2019年6月 マニラ夜遊びの旅

先日、会社の先輩と2人でマニラに遊びに行ってきました。

飛行機は往復1,1000円。スカイスキャナーでやたら安いやつがあったので「飛行機めっちゃ安んですけど遊びに行きませんか?」と誘ったらOKでその場ですぐ予約。

今回は金曜21時関空発で、月曜20時に帰ってくるという2泊4日の旅程。

 

カジノ

今回行ってきたのは「Resorts World Manila」と「Okada Manila」の2つ。City of Dreamsとかにも行ったけどそっちは中の様子を見るくらい。

RWMはニノイ・アキノ空港の隣にあるので、僕たちは金曜の深夜に空港に到着してそのままカジノに直行した。ネットには「深夜に空港に着いたら空港で夜を開かせ」「確実にトラブルに巻き込まれるから深夜にタクシーで市街には行くな」と書いてあったので、自分たちは歩いてカジノに行くことにした。空港からRWMは徒歩10分ほど。専用の通路があって、そこそこ通行人もいるので比較的危険度は低いと思われる。

実際に行ってみるとカジノエリアの真ん中ではショーをやっていて韓国やマカオより雰囲気はずっと良い。やはりバカラが一番人気でテーブルも多い。ブラックジャックはミニマム500ペソ(1000円)と1000ペソ(2000円)のテーブルが1卓ずつ。テキサスホールデムのテーブルは1、2卓くらい立っていた気がする。仕事終わりでそのままマニラにやってきて疲労感もあったので、ポーカーはやらずにひたすら500ペソのテーブルでBJ。ずっとトントンくらいだったのだが明け方500のテーブルがクローズして1000に移動したら30分で2万円くらい負けた。つらい。

韓国のカジノのように日本人客で満卓っていう感じでもなく気軽に座れるのでこちらのほうがずっと居心地は良い。レートも安いし今後はカジノで遊ぶならマニラかな。

 

Okada Manilaはテキサスホールデムをやりにいった。ネットでマニラのポーカー事情を調べるとCity of Dreamsにポーカールームがあるという情報だったが、現地に行ってみるとどこにもなくて、スタッフに聞くと「ポーカールームないよ」とのこと。どうやら数ヶ月前にOkada Manilaに移動したらしい。

オカダの最低レートは25/50、ドル換算すると$0.5/$1か。多分これがアジアでは最安なんじゃないだろうか。13時頃から1卓が立った。メンツは我々2人の他に日本人1人、欧米人1人、中国かフィリピンのおっさんが5人という感じ。おっさん連中は予想通りレベルが低く、ルーズパッシブ系。大きいベットは強い手で小さいベットは弱い手なのでわかりやすい。プリフロ3betやポストフロップのレイズでブラフは一度も見なかったので、それらには降りて素直に強い手でアグレッシブに勝負しとけば大体間違いないと思う。

1人いた日本人プレーヤーは普通に上手いが日本人ポーカープレーヤーにありがちなちょいちょい講釈を垂れてくるタイプで面倒くさかった。さっきのハンドでどうのこうのって凄くどうでもいい。1ヶ月くらい安宿で滞在していると言っていたので多分ニートか何かなんだろうなぁ。専業ならもっと上のステークスでプレーするだろうし。こんなところで毎日打ってても金も貯まらんだろう。大学生の夏休みとかだったらそういうのもアリだと思うけど。

20時頃までプレーして結果は6000ペソ(12000円)のプラス。おっさんたちと戯れながらダラダラ遊ぶならちょうど良い。変なキャラのおっさん多いしフリー雀荘で麻雀打つよりは面白い。

 

KTV

マニラと言えば夜遊び、ということで土曜夜と日曜夜の2回KTVに行ってきた。場所はマラテ地区というマニラ3大歓楽街のひとつ。マニラのKTVはエッチなサービスは基本的には無しで、キャバクラにスナックのカラオケ要素が入ったようなスタイル。女の子はキャバ嬢というよりはガールズバー寄り(行ったことないけど)。

基本料金(90分飲み放題)が500ペソ、嬢の指名料が300ペソ、嬢が1杯お酒を頼むと450ペソ。呼び込みのおっさん曰く、高級店を除けばどこの店もこれくらいらしい。

女の子が2杯飲むと合計は1700ペソ(3400円)という感じ。入店時に料金の説明があって、女の子がお酒を頼むときも客が伝票を確認してサインする形式。なので日本のスナックなんかよりよっぽど明瞭会計で気分も良く、「なんでこんな値段になってるの!?」ということもない。

初日に行ったKTVは年齢層若め。僕が指名したのは20歳の女の子だった。店の雰囲気もガールズバーっぽいな~という印象。その子はたまたま日本語が上手かったから良かったけど、全員が喋れるわけではないという。そして驚いたのは日本の曲を皆知ってるということ。一昔前のアニソンはもちろん、90年代や果ては昭和の懐メロなんかも一緒に歌ってくれる。こういうのってバブル期や90年代の日本人客が当時遊びまくったおかげなんだろうな…としみじみ思った。今後はここらもK-POPが浸透していくんやろうなと考えると「我々がもっと頑張ってJ-POP文化を残していかなければならない」という謎の責任感も感じた(?)

2日目に行った店は前日の店よりは女の子のノリが強くエロ要素強めだった。↑の店はどこまでお触りOKなのかわからなかったのでそこまで攻めてはいなかったが、こちらはおっぱい揉みまくり&キスしまくり。27歳でまぁまぁ可愛い、巨乳、日本語ちょい出来るという女の子だった。これホテル行ってセックスできるんじゃないかっていうくらいノリ良かったけど自分自身が飲みすぎてたせいでそこまで発展はせず。夜中めっちゃLINE来てたけど。。。

この店でもカラオケを歌ったりテキーラ飲んだり。お酒を頼みすぎたせいで1人4500円くらいになったが、これだけ楽しんでこの値段なら安い。

 

マニラ飯

夜は韓国焼肉屋や日本居酒屋でご当地的な食べ物はほとんど食べなかった。昼も中華料理だったり韓国料理だったり。マニラは駐在員御用達なのか韓国料理と日本料理のレストランが非常に多いので安心。味も韓国や日本で食べるものとほとんど変わらない。実際、マラテの居酒屋のメニューは日本と全く同じでなんか日本にいる感覚になる。現地民が行くような飯屋はめっちゃ安いけど、衛生面で不安はある。フィリピンではジョリビーというファストフードがめちゃくちゃ人気らしいが、行くタイミングなかったのでこれは次回マニラに行ったときに挑戦してみたい。

 

ceburyugaku.jp

 

まとめ

初めてのマニラは予想以上に楽しかった。これと言った観光地は少ないが、夜遊びスポットはかなり充実している。風俗と言えばタイのバンコクだが、マニラにはカジノもあるので個人的にはこっちのほうが良いなと思った。ただし、治安は噂通りかなり悪い。街を歩く場合は警戒度MAXで構えておかないといけない。ストリートチルドレンもそこらへんにいるし油断してたり調子こいてると100%スラれるなという空気。犯罪率も高いらしいし夜の一人行動は避けたほうがよさそう。

今回はマラテにホテルを取ったのだがこれは正解だった。夜中にタクシー使うのは非常に怖いので、KTVから徒歩数分で帰れる場所にホテルを取ったのは良かった。今思うと酔っ払いの状態でフラフラ歩いてるのも危険といえば危険だが・・・

物価は日本の3分の1程度。綺麗なホテルがツイン1部屋1泊7000円、KTVで遊んで4000円、コンビニで売ってるビールが140円という感じ。タイに比べると十分安い。風俗も安いらしいけどこっちは知らん。

今回のマニラでも移動はGrabを使用した。フィリピンのタクシーはメータ使わない・ふっかけてくるetc...で評判が悪いのでGrab一択となる。タクシー拾えるカジノなんかでもGrabで車呼んでる人が多かったので地元民もタクシーは信用していない様子。距離にもよるけどGrabは大体150~500円くらい。

行く前はあんまり期待してなかったけど実際行ってみたら凄く楽しかった。タイより手軽に行けて韓国より刺激が多いというちょうどいいポジション。カジノで負けなければ総額5万円以下で楽しく遊べる。飛行機も普段から往復2万円くらいで取れるし、これはリピート確実やな・・・

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(まとめ)

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(バンコク編) - komatty’s blog

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(チェンマイ編) - komatty’s blog

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(ルアンパバーン編) - komatty’s blog

 

↑のまとめです。

 

バンコク

世間一般で言われているほど良いところか…?というのが正直な感想。夜遊びやオシャレカフェ、買い物目的なら良いかもしれないけど自分はどれにも当てはまらないのでそこまでハマらなかった。今回は半日だけの滞在でバンコクの良さに触れられなかっただけかもしれないので、次回来たときはもう少しいろいろ回りたい。地元メシももっと食べたかったなぁ。

市内は渋滞が常態化していて尋常じゃないくらい混んでるが、Grab bikeを使えばそこらじゅうでバイタクを拾えるので移動は便利だと思った。クレジットカードを登録すればキャッシュレスで完結するのでオススメです。ただし、交通量が多いので非常に危険ではある。

 

チェンマイ

大都会バンコクに比べたらこっちのほうがゆったりしている印象を受けた。観光都市なだけあって観光客はやたら多いが。市内の移動は「ソンテウ」というピックアップトラックを改造した乗り合いタクシーの一択になるが、面倒臭そうだなと思ったので自分は一度も利用しなかった。チェンマイはGrabの規制が強いらしく(地元ソンテウの業者組合の力が強い)拾えるバイタクの数は少ない上、運賃も安くない。運賃が高いとよく言われるトゥクトゥクと同程度。

今回は旧市街メインでブラブラしてました。観光スポットをググっても寺、寺、寺で寺院しかないので正直半日で飽きる。どれも似たような建物だしな…みんなどこに行ってるんやろうか。

郊外に行けば自然スポットがあったり象と触れ合えたりもできるらしい。1人でツアーに参加するのがイヤなので今回は行ってない。次回来るとしたらちゃんと国際免許証を作ってバイクをレンタルするのが良さそう。今回は準備不足でした。一応、国際免許証を持っていなくてもレンタル自体は可能だけど、警察の検問で捕まったら罰金あるので注意。外国人は特に狙われると思う。

ご飯はどれもおいしかった。滞在中は、ネットで調べた店に何軒か行って、あとは適当な飯屋で食事を取ってました。個人的には酸っぱ辛い系の典型的なタイ料理より、例えばカオマンガイのような中華寄りの料理のほうが好みかな。

適当に飯屋や屋台に行って適当に注文しても大体うまいです。バンコクは屋台が規制されてどんどん減っていってるらしいので屋台好きにとってはチェンマイのほうが良いな。

 

ルアンパバーン

ここは予想以上に良かった。旅行前は特に期待もせず、下調べも一切なしだったけど結果大満足でした。見どころの観光スポットと言えばクアンシーの滝と象くらいしかない。でもそんな何もない小さい街に一週間でもいたい気持ちになる。

それはルアンパバーンが「ダラダラする」に適した場所だからだと思う。メコン川を見渡しながらビール飲んだりカフェでスマホいじったり、それだけで満足してしまう。物価はやはりタイより安い。だから無限にダラダラできる。2000円だせば綺麗な個室の部屋に泊まれる。ビールはうまくて安い。外国人向けのレストランは知らん。

マッサージもかなり安い。ルアンパバーンでは全身オイルマッサージで大体1時間800円だったので毎日行ってた。タイやベトナムだと終盤にスペシャルのお誘いがあるんだけど、そういうことのは全然なかった。少し期待してたところがあったので残念。調べてみたら風俗もほとんどないらしい。

交通量はそこそこあるもののタイのようにごみごみしている感じでもない。快適にのんびり出来るというか。同じラオスでも首都のヴィエンチャンとかになるとまた違ってくるんだろうけどルアンパバーンはそういう印象でした。

気候に関しては意外と朝晩は涼しくて過ごしやすいけど昼間はやはり暑い。最終日は最高気温が40℃まで上がって、なんとなく気分が悪くなってしまった。軽度の熱中症の症状だと思う。どこかで休もうと思ってもルアンパバーンには冷房が効いてる場所がほとんどなく休憩する場所もなかった。これがバンコクチェンマイなら、キンキンに冷房が効いてるカフェに避難も出来るけどルアンパバーンのカフェは入り口のドアが開きっぱなしで基本的に扇風機のみ。暑い昼間は店の人間もほとんど動いてない様子だった。

食事はどれも良かったです。個人的にはラオスの料理はアリ。タイ料理と中華料理、あとベトナムも混ざったようなイメージ。タイ料理みたいな酸っぱ辛い系よりはこっちのほうが良いかな。

裏情報の一つ挙げるとしたら実はラオス大麻の名産地で、ルアンパバーンでも入手は可能ということ。というかナイトマーケットに出口に行けばトゥクトゥクの兄ちゃんが皆「タクシー?レディー?葉っぱ?」って声かけてくるので話をすれば容易に手に入ると思う。今回は滞在日数が少なかったので手は出さなかったが。。。

あと実際に行ってみて意外だったのは想像以上に日本人観光客が多かったこと。GWということもあってか観光客の半分くらいは日本人だった。最後に行ったオシャレカフェバーなんかは8割日本人。ルアンパバーンっていうと欧米人や韓国人に人気のイメージがあったけど。まぁこれは普通の日に行けばまた変わってくるか。

 

タイ・ラオス旅行記は以上。1週間くらい休みが取れたらぜひまた行きたいな…

  

ゆったり流れる旅時間 ラオスへ (旅のヒントBOOK)

ゆったり流れる旅時間 ラオスへ (旅のヒントBOOK)

 

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(バンコク編)

GWを利用して4月27日から5月3日まで一週間、タイ・ラオスに旅行に行ってきた。バンコク1日、チェンマイ3日、ルアンパバーン3日。

今回は行きたいところも決めておらず、完全に行き当たりばったりの旅です。

 

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2019年4月 台湾旅行記(台中編)

先日、台中に行ってきた。

半年間の長期出張から開放されてやっと関西に帰ってこれたので早速、台湾行きの飛行機を予約。一週間後の関空台北の便を往復22000円でゲット。その時点では台湾のどこへ行くかはまだ決めていなかったが、まだ行ったことがない都市に行ってみようということで台中に決定。

 

4月4日(木)の夕方に関空を出発して、台北についたのが20時頃。この日はもう遅いのでとりあえず台北で一泊した。

www.booking.com

 

↑1泊300NT$(1100円) めちゃくちゃ安いので宿泊客も台湾人の大学生風の若者が多かった。共有スペースも広いので夜市でアテを買ってきてビール飲んだり。快適でした。

それにしても、こういう安宿に泊まれるのって若い内(20代?)だけだと思ってるけど、どうなんだろう。

30代のおっさんになっても変わらず1000~2000円のホテルに泊まったりするんやろうか。。。

 

ホテルの近くに艋舺夜市(龍山寺の近くにある夜市)があったのでブラブラ散策。1年ぶりの台湾一発目は蚵仔煎(オアチェン)をチョイス。これを食べないと台湾に来た気がしない。

 

翌朝、ホテルの近くの定食屋でカレーを食べた。インドカレーでもタイカレーでもなく日本のカレーに近い!

台湾には日本統治時代に本土から伝わった料理がいくつかあって、カレーライスはその一つ。戦前のカレーライスが台湾で独自の進化を遂げた形であり、味と見た目はボンカレー系。安心する味でした。

goo.gl

 

朝食のあとは徒歩で龍山寺に移動。ここに来るのは5年ぶりくらい。皆でお経を唱えててこれぞ台湾!っていう感じ。

 

このあと、高速バスで台中に移動。バスで2時間半、運賃は約1500円。台北から台中への移動手段としては新幹線、電車、バスの3種類がある。時間に余裕があったのでバスを選択。日本で例えると京都~名古屋の距離感覚だと思う。

 

台中に到着後、人気店「山河魯肉飯」で昼食。めちゃくちゃ行列が出来てる。台湾人の行列は信用できるので期待したらやはり当たりでした。豚肉ホロホロでめちゃ旨い。単品だと約200円。

 

東協廣場。若者向けのショッピングモール?前の広場は若者の溜まり場みたいになっている。なぜか東南アジア系がほとんどだったのが印象的。中には入らなかったけど、あとで調べたら東南アジア系の巣窟で香港の重慶大厦みたいになっているらしい。潜入してみれば良かった…台中のディープスポットを偶然見つけてしまいました。

 

柳川。台中市民の休憩スポットっぽい。ネットには京都を模しているみたいなことが書いてあったが不明。

 

宮原眼科というカフェと土産屋とスイーツが合わさったような場所。戦前の眼科を改築した建物でオシャレ感ある。ここのスイーツが台湾トップクラスの人気らしくて、何時間かかるねんっていうくらい行列が出来ていた。(3枚目)

 

台中市役所(上)と現在の市役所(下)

戦前に建てられたカッコイイ建造物。旧市役所の中はカフェと写真・絵の展示。台湾の役所や駅はこういうレトロな建造物が多い。

 

ブラブラしたあとはホテルにチェックイン。ドミトリーで2泊1300NT$(4700円)

台北で泊まったところに比べれば値段はするものの(それでも安い)、台湾最大の夜市に近く清潔感もあったので満足。

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ホテル近くで臭豆腐を食べた。これも台湾に来たら必ず食べるやつ。ここは上にきゅうりが乗っているタイプ。ビールにめちゃくちゃ合う。店ではビールは売ってないので近くのコンビニで缶ビールを買って持ち込み。若干グレーな気もするが台湾のローカルな食べ物屋は大体こんな感じなので、長居しなければ問題ないと思います。

 

台中最大の夜市、逢甲夜市。写真は5時台なので人はそこまで多くない。7時以降になると人が増えて歩くのも大変なほど。夜市定番の屋台が多い。着替えのTシャツをここで買った。

 

ちゃんと座って食べられるスペースがあって綺麗なトイレも用意されているのが酒飲みには非常にありがたい。台湾の夜市でアテをやりながらビールを飲もうとすると、屋台の裏あたりの適当なところに腰掛けるしかなかったりするので。それにしても日本だとこういう椅子やテーブルが用意されていると酒飲んでる人たちがいるのが当たり前なのに、台湾だと一切見かけないのが不思議で仕方ない。

 

エビを焼いたやつ。6本で300円くらい?安くてうまい。

 

滷味(ルーウェイ)

台湾料理の定番、簡単に説明すると台湾風の煮込み。何個か具をカゴに入れておばちゃんに渡す。するとサッと煮込んでくれる。あとはホテルに帰ってビールを飲みながら食べるだけ。一見ハードル高そうに見えるけど口頭で注文するわけではないので逆に楽っていう。おすすめです。

 

3日目、台中公園にて。まぁまぁ広い。天気もいいし、そんなに暑くない今の時期が一番いいんだろうな。老人がビール飲んでたり、大学生の映画サークル(?)が映画撮影してたりした。

 

英才大麵羹の大麵羹。台中を代表する麺料理で、ネットで調べたら台中で人気のお店らしい。かつおだしのスープ+ブヨブヨのうどんという感じ。個人的にはそんなに…かな。

 

西濱蛋炒飯のたまごチャーハン。台湾でベスト5位に入るチャーハンとのこと。5位っていくらなんでも高ランクすぎないかって思うけど普通にうまい。これで約250円。

 

台中郊外にある彩虹眷村。台中市内からバイクで30~40分。台湾で最も人気のあるインスタ映えスポットの一つ。トレンドに敏感そうな日本人女子グループをちらほら見た。実際来てみたらすげ~ってなる。でも、さすがに男1人で来てるのは自分だけだった。

 

こちらも有名なインスタ映えスポット。アジアのウユニ塩湖と言われる高美湿地。さすがにそれは言いすぎじゃないかって気もするが…

夕日&干潮でいい感じ。それにしても人が多い。

 

最終日4日目の朝。ホテルの近くの飯屋で湯包。小籠包よりちょっと大きいやつ。中身は餃子の具のような感じ。中から肉汁が溢れてくる。美味。

sunnylife.tw

 

最後の昼食は熱炒と呼ばれる居酒屋形式のお店で。1皿100NT$(350円)~の居酒屋で台湾ではちょいちょい見かける。↑のレバー炒めが最も安い100NT$。あと瓶ビール2本頼んで1000円ちょい。さすがに昼間っからこんなに飲んでたのは自分くらいだった。

 

まとめ

台中市内の移動はバス、タクシー、レンタサイクルを有効利用すべし。

台中は地下鉄がないので交通機関を上手く使うべし。メインストリートは路線バスの本数が多く、しかも短距離なら無料(※悠遊卡が必要)でオススメ。しかし、メインの道路から外れるとバスの本数少なくなるのでそこはタクシーでカバーする。

クレジットカードが使えるレンタサイクルがあちこちにあるのでオススメ。端末の指示通りにやるだけで、特に会員登録も必要なかった。

この他にはレンタルバイク屋でスクーターを借りるという手もある(※免許の中文翻訳書が必要)。断然上記の手段より効率いい。ただし、日本人含む外国人は断られる率が他の地方に比べたら高そうな印象だった。今回は3日目だけ借りたが、3軒目でやっと借りられた。

台中市内は見どころそんなにない。

ネットで台中に調べると↑のような記述をよく見かけるけど実際その通りだなって感じた。やっぱり高雄や台南と比べたらな…

むしり台中の見どころは郊外のほうがメインと見る。実際台中に来る日本人は↑のインスタ映えスポットが目的の人がほとんどなんじゃないだろうか。

市内は美味しい飯屋が多いのでグルメで攻めるのが有効と感じました。あと個人的には東協廣場の内部まで潜入すべきだったなと後悔してます。ディープな東南アジア料理屋やパブが多いとのことなのでこれはまた別の機会にチャレンジしてみます。

ヒゲ脱毛を始めて2年が経った

ヒゲのレーザー脱毛を始めて2年が経った。

 

ヒゲの脱毛を始めた。 - komatty’s blog

 

4年間無制限コースなのでちょうど半分が終わったことになる。これまでに照射した回数は10回なので、クリニックへ通うペースは2,3ヶ月に1回。出張が多い仕事だからなかなか最短で予約できないけど、脱毛に通ってる人は大体こんなペースだと思う。今回はその途中報告。

 

まず、頬ヒゲなんですが、これはほとんどなくなった。髭剃りのときも1回なぞるか、全く触らなくてもOKな程度。もともと自分は頬ヒゲが濃いほうで、3,4日も放置すると山田孝之キューバのゲリラ兵みたいになるような濃さだったのが、今じゃノーケアでもスベスベ状態。脱毛の効果をめちゃくちゃ感じる。7~8回目あたり特に効果が出てきてた気がする。

 

一方、アゴと鼻下に関しては正直まだまだ。全く満足してない。確かに照射してから2週間くらい経過するとヒゲがポロッと抜けてきて「ええ感じやん」って思うんだけど、1~2ヶ月経つと照射前とそんな変わらない?という印象。髭剃りから24時間経つとジョリジョリ感が出てくるレベルで、次の日の髭剃りをサボれるかどうか微妙なライン。

今は現場作業の仕事メインなので身だしなみも割と適当で、髭剃りは2、3日に1回のペースでやってるけど、本社に戻ったら結局毎日することになりそう。

 

脱毛を始める前よりは確かに髭の濃さはマシになったとは思う。周りの人からも「前より薄くなった気がする」とは言われる。でも2年通ってもこのレベルか、というのが率直な感想。

いろいろ調べてみると完全な脱毛状態になるまでに必要な回数は薄い人で8~10回、濃い人で15回以上とのこと。こんな自分でもさすがに20回も照射すればスベスベになるか…?

無制限期間中にどれだけ照射できるかが勝負。とにかく2年後に期待するしかない。