Nさんに振られた。

さすがに展開早すぎやろ…

 

今週、「いろいろ考えたけどこれ以上好きになれそうにない。別れたい」っていうLINEが来てその後15分くらい電話して終了した。

ショックすぎて電話の内容はあまり覚えてない。「いろいろ優しくしてもらったのは嬉しいけど、これ以上続けていくのは出来ないと思った」みたいなことは言われた。「1回会ってちゃんと話したい」と提案してみたけど、それもダメだった。明確な理由も聞けずじまいだったので何が原因だったのかわかりません。が、自分が気付いてないだけで彼女を不快にさせてた場面があったのは間違いないと思います。

 

それにしても来週デートの約束もしといて、この前は来月旅行の予定も立てといてこれですか。一緒にいるときはNさんからは全くそんな雰囲気が出てなかった(自分が感じ取ってなかっただけかもしれないけど)だけに奈落の底に突き落とされたような気分です。

順調だと思ってたのは自分だけで実際そんなことなかったんだなって初めて思った。確かに「今回は大丈夫」と思って油断してた部分はあると思う。でも、どうしてたら果たして正解だったのかって話だけど。

 

まぁ今回はJさんみたいにLINE無視されて終了みたいな結果ではないので、その部分では前回よりは良かったと言えますが…

1回2回のデートで女性を喜ばせることが出来るようになっても、やっぱり人と付き合っていくことに関しては自分は根本的に向いてないんだなと思いました。どれだけ頑張ってもいずれぼろが出てきて愛想をつかされるんやなっていう。

本当に、この1年間で自分がいかに欠陥を持った人間であるかってことがよくわかった。

結局はまた気持ちを切り替えてスタートするしかないんだろうけど、自分がこんな人間なんだからまた同じ結果になるんだろうなと。もうどうしたらいいのか。

2017年6月 台湾旅行記(花蓮編)

2017年6月 台湾旅行記(宜蘭編)の続き。

 

2日目は宜蘭から花蓮に移動。台鐵で1時間ちょっと。

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2017年6月 台湾旅行記(宜蘭編)

半年ぶりに台湾に行ってきた。今回は2泊3日(前日夜に出発してるので2泊4日か)で、行き先は台湾東部の宜蘭と花蓮。ちょうど台北と台東の間くらいにある街です。

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Nさんと付き合うことになりました。

Nさんと3回目のデート。

今回は彼女が行きたいと言っていた水族館と鉄道博物館。午前中からがっつり1日遊ぶスケジュール。先日の2回目デートでラポールは十分構築できてて相手もこちらに良い印象を持ってるだろうなってわかっていたので、初めからこの日で告白してしまうつもりでいた。

鉄道博物館に着いてチケット買おうかってなったときに「実は前売りチケット買っといてん…!」って言ったらすごい喜んでくれた。まずはここで1ptゲット。やっぱりこういう小さいサプライズ作戦はかなり効くな…前日にセブンでチケット買っといて良かった。

お互い鉄道自体あまり興味はなかった(水族館のついで)が、意外とテンション上がった。と言ってもテンションの高さで言えば自分7:Nさん3くらいの比率だが。

水族館は逆に彼女のほうが好きなのでこれは特に問題なかった。

両方行った後は公園のベンチでだらだら喋ったり、カフェで雑誌読みながらだらだらしたり。公園で遊んでる家族やカップルを眺めながら「ああいうのええなあ」って言い合ったり凄く心地よかった。将来の話とか。子供いなくても仲良い夫婦でいれたらいいなとか。文字に起こすのは難しいけど、なんとなく合うものあるなーと思った。

このあとは特に何もプランがなかったので近くの京都タワーに登ってみた。人が少なかったらここで告白してみるのも良いかなって思ったけどそう上手くはいかず。そりゃそうやな日曜だし。

タワー登ったあとは6時半くらいになってたので近くで晩ご飯。で、ご飯食べてから駅に移動する途中で告白してみた。このまま帰るともうチャンスないと思ったので。そしたら、まぁあっさり決まった。

バツイチやけどええん?」そんなん関係ないやろ、と。そのあとは、お互いの電話番号を交換して(これは向こうからの提案だった)、彼女を安心させるために一応名刺も渡しといた。真剣に付き合うならってことで。

それにしてもこんな可愛い子と付き合ってええんやろかって言うくらい可愛い。恋活再開してまだ1ヶ月半くらいしか経ってないぞ…どれだけツイてるんや自分。

今回こそは長続きするといいんですけどねー。初心を忘れず調子に乗りすぎず良い関係続けたいと思います。

Nさんとの2回目デート

GWにデートしたNさんと今日2回目デートしてきました。今回は映画。

前回は綺麗目な格好で、今回はカジュアルなチェックのシャツだった。やっぱり可愛い。間違いなく鳳凰民クラスです。

映画は「美女と野獣」。エマ・ワトソンが綺麗というくらいしか予備知識なかった。内容は個人的には「うーん」っていう感想。「人は見た目より中身が大事!」っていうのがテーマで、恋愛工学の対極にある世界観なので…まぁそう思ってしまうのも当然か。ゲイキャラを登場させてるのもいかにも今のディズニーっぽくてなんだかなぁと。

でもNさん的には満足してたみたいなので良かったです。歌のシーンも良かった。

 

映画のあとは居酒屋に移動。お客さんの年齢層高め(30代~)の落ち着いた居酒屋。

たまたま個人のブログで見つけた店で、ちょうど1ヶ月くらい前に「今ちゃんの実は…」にも出てたらしい。こういう居酒屋選びは食べログとかよりも個人の酒飲みブログのほうが参考になる。

映画の前後はお互い何喋っていいかわからない感じだったけど店に移ってからはお互い仕事の話とか恋愛の話とか。1回でも女性と付き合った経験があるっていうのはやっぱり強いなと思った。前は無理矢理エピソード考えて恋愛トークをしていたのが、今は普通に恋バナが出来るのが本当に楽。やっぱり童貞の恋活って、職歴・学歴なしで就職活動するようなもんなんだな…と。

あとは前日にビリーさんのお家に行った話も使わせてもらいました。「子供いるってええよな」「家族ってええなあ!」とか言って家庭的で優しい男をアピール。

良い雰囲気のまま2時間半あっという間でした。

 

店を出た後は駅まで100mくらいしかなかったけど手を繋いで帰った。

「手繋いでいい?」って言ったら「手汗すごいから」とか言いつつもあっさり決まった。しかもまさかの恋人繋ぎ。

駅で別れた後もちゃんとNさんのほうからLINE来てる。デート中にちゃんと次回のデートの話もしてあとは予定を調整するのみ。

これはもう下手打たない限りは次で決めれるでしょ。そう思いませんか?どうなんでしょうか。別れ際の彼女の表情でもう9割行けると勝手に確信してるんですが。

恋活マスターとなったコマツは次回であっさりゴールしてしまうのか…?

 

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25歳訳ありAクラス女子とデートした話

GW最終日、またまたpairsで知り合った女の子とデートに行ってきた。

今回は病院勤務の25歳Nさん。特に惹かれる何かがあったわけではないけど、可愛い割にいいね数が20以下と少なかったのでなんとなくいいねを送ってみたらマッチングした。

そして2週間以上pairsとLINEでメッセージをやりとりしてなんとかデートまでこぎつけた。まぁ、この前のMさんが展開めちゃくちゃ早かっただけで大体はこんなもんだと思う。

夜デートだったのでいつも通り無難に小籠包をチョイスした。オシャレな中華料理店。もう何度女の子と小籠包デートに行ったかわからない…なんとか両手で数えられるくらい。とにかく、初デートは小籠包を選んでおけば間違いない。小籠包が嫌いな女子などいないのだから。

 

今回行く店は初めてだったので待ち合わせの30分前にやってきて店の場所を確認。この1年間で数十回女の子と食事をしたが、こういう下調べは今も怠らずきちんとする。自分でも丁寧な男だと思います。

で、店の場所をチェックしたあと、EvernoteにメモしたNさんの情報を確認しながら待っていると待ち合わせ時間ちょうどに彼女がやってきた。

プロフィール写真の雰囲気とは少し違う気もしたが十分可愛い。これは文句なしのAクラス。赤ドラを引いたときと同様の感覚が体に伝わった。

中華料理店では1時間半ほど喋った。普通に恋愛・結婚とか旅行の話とか。そこそこいい感じに盛り上がる。イエスセット、バックトラック、ミラーリング等の基本戦術を駆使しながらラポールを構築していく。

話が弾んである程度経ったところで、思い切って彼女の過去について聞いてみた。それは彼女がバツイチであるということ。

この年齢、しかも大卒でそれってかなり珍しい。この話題にいつ触れるかどうか悩んだけど最後までスルーするのもおかしいし、ちゃんと聞いたほうがいいかなと思った。やはり本人も気にしている部分もあるようで、話を聞いてたら悩みもいくつか打ち明けてくれた。

 

そんなこんなで1時間半が経った。店の外で待ってるお客さんもいたのでとりあえず店を出て、近くのワインバル的な店に移動。スムーズに2軒目に行けた。

お互いの結婚感とか将来の話とか。完全にラポール出来てるようで彼女からいろいろ話を引き出すことが出来た。

バツイチということは本人もコンプレックスだと思ってるみたいで「男の人に食事に誘われたときもいろいろ考えて行きづらい」「相手にいつカミングアウトすべきか悩む」とかなんとか。確かにそうだなあ。でも、pairsなら最初から相手もそれがわかってるから彼女にとっても逆にやりやすいのかもしれない。ていうかそんなに男に誘われてるんかよ。そりゃそうか。

 

そんな感じで2軒目でも1時間半くらい話してた。会う前はどうなんかなーって思ってたけど喋ってみたら普通の女の子で安心した。まぁ、3時間喋っただけじゃわからんか。かなり年の差があったみたいだし、普通に相性的な問題だったのかな…

Nさんは一緒に話してて楽だし楽しいし可愛いし、とりあえず第一候補として進めていくつもりです。デートの最中に次のアポも取れたので問題なし。

ただ、この感じだとまた非モテコミットしてしまいそうなので今後もpairsは継続して新規案件を獲得していきます。初回デートで手応えがあったからと言って手を緩めるつもりは一切ありません。いろんな人と出会ってこそ、自分にとって本当に良い人を見つけることができますからね…いいように言えば。

pairsで知り合った30代女性とデートした話

4月下旬からpairsを再開した。何もやってないと暇すぎて死にそうになるので…

今のところマッチング30件、まともにメッセージをやりとり出来たのが約10人、LINE交換できたのが3人ってところ。

 

そして昨日、一週間前にマッチングした女性とランチデートに行ってきたので今回はその報告。

今回は相手はカフェで働いてる33歳Mさん。普段pairsでは±3歳で検索かけてるけど、たまたま見つけて見た目が自分好みだった(小谷ちあきを10倍に薄めた感じ)のでいいねを送る。そしたらマッチングして3日後にアポを取れたという流れ。

LINE交換してからは毎日5往復以上LINEしてました。この時点では、向こうの反応もめちゃくちゃ良いのであと年齢差と気持ちの面さえクリアすればもしかしたらアリかも…と思ってた。

 

で、昨日会ってきたわけですが、最初会ったときの印象は「まぁ、こんなもんか…」と。プロフィールの写真を見て過剰に期待しすぎてた部分もあり、ここで少し落胆と反省があった。

その後はMさんオススメのカフェに移動してランチ。お互いの趣味の話とか結婚の話とか。

それにしてもやっぱりお酒が入ってないと口説きスイッチ入らないな…と思ったけど、飲んでるときでも今回は口説いてなかったかもしれない。

Mさん、年齢的にもいろいろ焦りがあるようで婚活をしているがなかなかうまくいかないという。前の彼氏とは結婚するつもりだったが結局振られたとかなんとか。なんというかいかにもな…こういう婚活30代女性って世の中に何千、何万人といるんだろうな。話を聞いてると元彼のダメさ加減にも衝撃を受けたが、本題とはあまり関係ないので省略。今まで付き合った人は皆年下だと言ってたので多分そういうタイプなのかな…

 

ランチのあとは特に何もプランがなかったのでお互いの欲しいものをブラブラ見る買い物デート。雑貨屋行ったり、お互いメガネなのでメガネ屋でいろいろ試してみたり、仕事用のシャツを選んでもらったり…この部分だけ切り取ればかなりカップルっぽい感じだったとは思う。

一通り買い物が済んだあとはカフェで休憩。

ここでも話題はやはり結婚の話とか。ここらへんからMさんの本音がポロポロ出てきた。

「自分はサバサバしたタイプだと思う」「スキンシップとかイチャイチャとかは好きじゃない」「本当の意味でのパートナーを見つけたい」etc...

この他にも「ダラダラ付き合うよりはサクッと結婚したい」っていう話もしてて、まぁ30代だから考えてみれば当たり前なんだけど、話を聞く限り「これは自分には無理そうやな」と思った。とてもじゃないが自分はそんな余裕は持ってない。それこそペチョさんみたいなアラフォー男性くらいじゃないと無理なんじゃないか…

 

そんなこんなで1時間くらい喋ってその日のデートは解散。なんだかんだで6時間くらい一緒にいた。居心地は悪くなかったしお互い相手に対して悪い印象は持っていないと思うけど、恋愛相手としては無理だと思った。これは友達フォルダ入りかな…

ある程度予想はしてたものの、やっぱり20代男性と30代女性はかなりハードル高い。結婚について10年以上の猶予期間があるこちら側と、タイムリミットを感じてる女性側ではギャップがありすぎる。そのギャップを越えられる何かがあるわけでもないし。

 

以上が昨日の話ですが、ひとつ気になるのはなぜかデートで別れたあともずっとLINEが続いてるっていう。謎です。デート後に「Mさんとは相手に求めるものが違うと思った」的な内容のLINEを送ってるので彼女もわかってるはずですが…よくわからん。この件についてはとりあえず様子見か。

 

今回のデートは成功か失敗だったかと言えば後者になりますが、それでも今回は自分にとって良い経験になったと思ってます。30代女性とデートする機会も初めてだったし。婚活してる女性って自分が思っている以上に大変なんだなと。童貞の恋活とは次元が違う。

↑で書いた以外にもいろいろ思うところはありましたが今は気持ちを切り替えて、明日はまた新しい女の子とデートに行ってきます。