ヒゲ脱毛を始めて2年が経った

ヒゲのレーザー脱毛を始めて2年が経った。

 

ヒゲの脱毛を始めた。 - komatty’s blog

 

4年間無制限コースなのでちょうど半分が終わったことになる。これまでに照射した回数は10回なので、クリニックへ通うペースは2,3ヶ月に1回。出張が多い仕事だからなかなか最短で予約できないけど、脱毛に通ってる人は大体こんなペースだと思う。今回はその途中報告。

 

まず、頬ヒゲなんですが、これはほとんどなくなった。髭剃りのときも1回なぞるか、全く触らなくてもOKな程度。もともと自分は頬ヒゲが濃いほうで、3,4日も放置すると山田孝之キューバのゲリラ兵みたいになるような濃さだったのが、今じゃノーケアでもスベスベ状態。脱毛の効果をめちゃくちゃ感じる。7~8回目あたり特に効果が出てきてた気がする。

 

一方、アゴと鼻下に関しては正直まだまだ。全く満足してない。確かに照射してから2週間くらい経過するとヒゲがポロッと抜けてきて「ええ感じやん」って思うんだけど、1~2ヶ月経つと照射前とそんな変わらない?という印象。髭剃りから24時間経つとジョリジョリ感が出てくるレベルで、次の日の髭剃りをサボれるかどうか微妙なライン。

今は現場作業の仕事メインなので身だしなみも割と適当で、髭剃りは2、3日に1回のペースでやってるけど、本社に戻ったら結局毎日することになりそう。

 

脱毛を始める前よりは確かに髭の濃さはマシになったとは思う。周りの人からも「前より薄くなった気がする」とは言われる。でも2年通ってもこのレベルか、というのが率直な感想。

いろいろ調べてみると完全な脱毛状態になるまでに必要な回数は薄い人で8~10回、濃い人で15回以上とのこと。こんな自分でもさすがに20回も照射すればスベスベになるか…?

無制限期間中にどれだけ照射できるかが勝負。とにかく2年後に期待するしかない。

鳳東6228戦 牌譜解析

鳳東のデータをみーにん (@TracesofaDream)さんに解析して頂いた。

さすがに8年もプレイしてるとちゃんと管理できていなかったので助かった。ありがとうございます。

 

NagasiMangan181023.xls - Google ドライブ

 

和了率、放銃率はまぁそんなもんかなというくらい。

副露率は鳳凰卓平均が約35%に対して自分が39.4%。鳳東強豪に限定して言えば大体皆4割くらいはある気がする。あくまでイメージだから何とも言えないけど。鳳南では歴代天鳳位のデータが公開されてたりするけど、鳳東だとそういうデータもないからな…

 

少し気になったのが流局時テンパイ割合。平均が43.2%で自分が38.9%。ここの数字はどう読み取ればいいんだろう?終盤降りる傾向が強いということか。テンパイ料が順位に大きく影響する東風戦だとリークになっている気がする。単純にもっと押して行っていいのか?よーわからん。

 

昔は牌譜解析(天鳳出来杉君)が流行ってて強豪プレーヤーのデータを集めたサイトとかあったけど今はそういう文化ってほとんどない。結局、自分の牌譜を解析しても他の強豪のデータがわからんから比較の仕様がないという。男冥利の安定段位ランキングだけじゃなくて牌譜解析でも比較できる何かがあればいいのにな、と思う。

2018年5月 台湾旅行(6日目 高雄編&まとめ)

2018年5月 台湾旅行(5日目 嘉義編) - komatty’s blog

↑の続き。最終日は嘉義から高雄に移動して空港に向かうスケジュール。

最後に高雄で旨いもん食べてから日本に帰りました。 

 

高雄で食べた汁なし牛肉麺。台湾に来ると牛肉麺は毎回食べてるけど、汁なしタイプを食べるのは初めて。高雄では人気のお店らしくて満席&行列が出来ていた。

見た目からして既に旨そう。期待して食べたらやはり旨い!濃厚な汁が絡んだ太麺とトッピングのにんにくの相性が最強で、個人的には台湾麺料理の中でトップクラスの旨さ。これはかなり中毒性ある。高雄に来たら絶対食べるものリストに加わりました。

 

gotrip.jp

 

台湾最後は臭豆腐で締め。台湾臭豆腐の王道スタイルである揚げタイプ。上にはニンニクとネギが乗ってる。臭豆腐&ニンニクは組み合わせは非常にヤバイ…でも旨いからしょうがない。

台湾旅行は以上で終了。口臭やばそうな状態で帰国しました。 

 

まとめ

5泊6日ということで久々に台湾でのんびりできた。澎湖も嘉義も、台北や高雄のような混雑感はない。澎湖は台湾人観光客が集まるレジャースポット。日本で例えるとしたらやはり沖縄か。そして嘉義は九州や四国の県庁所在地のような昔ながらの地方の街という感じ。

どちらも公共交通機関が乏しく移動には難儀するが、幸いレンタルバイクを借りられたので何一つ不自由することなく移動することが出来た。

もともと嘉義に行こうと思った理由の一つは「阿里山」(台湾ナンバー1の国立公園)だった。どうせ行くなら台湾3大自然スポットの一つである阿里山を一度見てみたいなと。でもちゃんと調べてみたら嘉義から阿里山まではバスで片道2時間半かかることが判明して、日帰りだと3時間くらいしか滞在できなさそうだったので断念。

で、嘉義阿里山以外はと言うと…正直、特に何もないなという印象。たまたま自分が発見できなかっただけかもしれないけど。それでも嘉義には美味しいご飯屋さんやスイーツ屋がたくさんあるし、その面においては個人的には満足だった。人気店というよりは古い店が多くて地元民から長い間愛されてる店が多いと思った。

 

一方、澎湖のほうは食事の面では微妙だったかも。島ということで一応、海鮮料理が有名なんだけれどもほぼ満席状態の海鮮料理屋に1人で入るのもな、、と思って今回はスルーした。観光地ということで海鮮料理以外でも基本的に団体客向けのレストランが多く、食事を楽しむには1人旅行者は少々厳しい印象を感じた。

しかしながら見どころに関しては言えば、澎湖は自然豊かな島なので面白い場所が豊富で最高だった。バイクで各所を周ってめちゃくちゃ満喫できました。市街地以外は交通量も信号も少ないので運転に自信がなくても気分良く運転ができる。島の中をバイクで走るのは本当に気持ちがいい。

澎湖は次回行くとしたら友達とかな…そんな友達いないけど。

以上、澎湖&嘉義旅行記でした。

2018年5月 台湾旅行(5日目 嘉義編)

 2018年5月 台湾旅行(4日目 嘉義編) - komatty’s blog

…の続き。この日は嘉義市内をスクーターでブラブラ。

 

「原始雞肉飯」というお店で朝食。嘉義は雞肉飯が名物(発祥?)らしくて街には雞肉飯の店が結構多い。スープとセットで約100NT$。鶏肉と油がいい具合に絡んでてめっちゃうまい。

 

豆花っていう豆乳のプリンみたいなやつ。台湾スイーツと言えばマンゴーかき氷が有名だが台湾国内では豆花のほうがポピュラー。豆乳の甘さに小豆がマッチしてて最高です。

 

檜意森活村(ヒノキ村)という日本式住宅を復元したエリア。嘉義は昔、林業が盛んだったからヒノキ村。建物の中はカフェとか雑貨屋とか…歴史的なものを期待して行ったけど、どちらかと言うとアート的なエリアという印象。

 

阿里山森林鉄路車庫園区。昔の列車が展示されてる。鉄道好きなら面白いかも。暑すぎて死にそうだったので滞在時間は短め。

 

これは嘉義駅の隣にある嘉義鉄道芸術村。貨物倉庫を再利用したエリア。アート作品の展示スペースとかあるらしいけど休業日だったようで全部閉まってた。台湾ではこのように昔の駅や倉庫をリノベーションして市民の憩いの場になってるところがいくつかある。他だと旧台東駅とか、高雄港の倉庫もそう。日本ってこういうのあまりないよなあ。

 

嘉義駅。日本統治時代に建てられた昔ながらのスタイル。

 

この日2回目の雞肉飯。やっぱりうまい。台湾来てから野菜不足になってる気がしたので青菜をつけた。

 

 

古めかしいパチンコ屋を発見。見た目は日本の田舎の場末パチンコ屋のよう。店頭にはスクーターが並んでて、なんとなく健全そうな感じがしたので入ってみた。

 

店内の機種は90年代の機種が多め。

外国でパチンコ打つのも面白いよなーって思い、興味本位で少しだけ打ってみた。まず初めにカウンターで1000NT$(3600円)でメダル50枚を購入。メダル1枚40玉なので、つまり1玉0.5NT$(1.8円)ということになる。

大勝ちしたら一体どうなるんやろか…とかいろいろ妄想したけど実際は3,40分くらいで終了。

店内の雰囲気は日本のパチンコ屋とほとんど同じ。ただ、日本と比べたら全体的に静か(やかましくない)なのが印象的だった。日本も昔はこんな感じだったんだろうか。

 

この日も牛排を食べた。今回は夜市の屋台ではなくちゃんとしたお店で。テイクアウトにしたから写真映りはちょっと悪い。でもやっぱり旨い。このB級感がたまらない。テイクアウトにするとクラムチャウダー(右)と紅茶(左)が付いてきます。

 

5日目はこれで終了。1日で嘉義市内を一通り散策したけど観光スポットはそんなにない感じだな…

6日目(最終日)に続きます。

2018年5月 台湾旅行(4日目 嘉義編)

2018年5月 台湾旅行(1日目 澎湖編) - komatty’s blog

2018年5月 台湾旅行(2日目 澎湖編) - komatty’s blog

2018年5月 台湾旅行(3日目 澎湖・嘉義編) - komatty’s blog

…の続き。 この日はバイクで嘉義市外を周ってきました。

 

文化夜市の通りで朝食を取る。麺線。台湾の軽食と言えばこれ!この麺線にはモツと練り物が入ってた。麺線は安定して旨い。

 

朝食を終えたあとはバイクを借りに行く。一軒目に行ったレンタルバイク屋では「台湾の免許証ないと貸せない」「あっちの店だったら貸してくれるかも?」と言われ、そっちの店ではレンタルOKだった。基本料金は24hで500NT$(1900円)。澎湖よりちょい高め。だけど去年、宜蘭・花蓮で借りたときもそれくらいだった気がする。

結局、料金は翌日夜返却で800NT$ということになった。

 

バイクを借りた後は温泉に行ってきました。嘉義と台南の県境付近の山奥には関子嶺温泉という温泉があり、せっかく嘉義に来たなら行ってみようと。

嘉義市内から約30kmなので50分くらいで行けるかと思ったが想像以上に道が険しすぎて一時間半ほどかかった…

 

blog.tommy-bp.com

 

↑のサイトで紹介されてる警光山荘に行ってきた(写真を撮るの忘れた)。台湾の温泉は水着&帽子着用のスタイルがメジャーで裸で入れるところというのは少ないが、ここは裸でOK。

泥湯の温泉に入るのは初めて。灯油のような臭いがかなり強かった。水風呂も備えられてるので火照ったら水に浸かって…という感じで温冷交互浴が出来る。非常に満足でした。

 

道中、セブンイレブンで昼食。オムライスカレーうまい。台湾のコンビニには必ずイートインスペースがある。バイクで移動してるときは良い休憩スポットになり非常に助かる。

 

温泉のあとはバイクで1時間かけて烏山頭ダムに移動。烏山頭ダムについて簡単に説明すると、1930年に完成した台湾最大級のダムで、日本人設計者の八田與一は台湾ではめちゃくちゃ有名という話。この辺りの平野が一面、田園風景となっているのも元々はこのダムのおかげなんです。

 

八田與一銅像。ダムを一望できる場所に設置されている。

 

ダム周辺は大きい公園になっててキャンプ場やバーベキュー場などがある。プールとかもあるので子供連れが多かった。

 

八田與一ら当時の主要メンバーの住居を復元したもの。家族や仲間の証言を元に2011年に建てられたという。日本、台湾の建築士・大工が協力して復元に携わり、その様子は隣の記念館のビデオで見ることができる。

人種・身分の壁を越え、誠心誠意を持って台湾農業のために尽力した土木技師、八田與一。台湾の人たちが日本統治時代に対してあまり悪い印象を持っていないのも(一概には言えないが)、こういう日本人がいたからなんだろうなーと。

烏山頭ダム嘉義市内、台南市内どっちからもそこそこ距離があってアクセスは良くないけど、台湾の歴史を知るためには一度は訪れるべき場所だと思った。

 

烏山頭ダムから嘉義市内に戻ってきて夜市で晩ご飯。牛排(ビーフステーキ)は台湾ではポピュラーなB級グルメ。屋台では400円くらいで食べられる。味は値段相応だが、なんとも言えない安っぽさが好きで夜市で腹を満たしたいときには毎回食べてる。

 

バイクで走り回ってさすがに疲れたのでこの日はこれで終了。5日目に続きます。

2018年5月 台湾旅行(3日目 澎湖・嘉義編)

2018年5月 台湾旅行(1日目 澎湖編) - komatty’s blog

2018年5月 台湾旅行(2日目 澎湖編) - komatty’s blog

…の続き。この日は午前中は澎湖、午後の飛行機で嘉義に向かうというスケジュール。

澎湖→嘉義は飛行機で30分くらい。 運賃は5500円。

 

澎湖での朝。ネットで調べた朝食の店に行った。オムレツの中に豚肉が入ってる。紅茶とセットで確か250円くらい。うまい。

 

澎湖生活博物館。離島と言うと田舎ののどかなイメージを持つけれど、昔はそこそこ戦争の惨禍にも巻き込まれてたんだなという感想を持った。中国大陸側の東シナ海に位置してるってのが要因として大きかったんだろう。

 

博物館には漫画も置かれててジャンプの中文版もあった。台湾では「宝島少年」と言う。

 

澎湖で有名なかき氷の店に行った。あんことかゼリー、白玉が乗ってる。写真のセンスが絶望的だけど旨いぞ!!

 

かき氷を食べたあとはレンタルバイク屋に戻ってバイクを返却。

返却後は空港に行きたかったので「タクシー呼んでください!」と店のおばちゃんに伝えると「タクシーは不便」(呼んでも来るのに時間がかかる)みたいなことを言われた。

どうしたもんかなあって困ってたら「150台湾ドルくれたら車で連れて行ったる」って提案してくれたのでおばちゃんの車で空港に向かうことに。ありがたい。

 

飛行機の出発まで時間があったので澎湖空港の近くの食堂で昼食を取った。約330円。普通に客が入ってた割には全然おいしくなかった。無心で腹に書き込む。

 

嘉義市内の中心地。嘉義では約90年前に甲子園に出場した「嘉義農林学校」が非常に有名(映画「KANO」で数年前ブームが起こった)で、球児の銅像がある。

 

嘉義市内のホテル(ドミトリー)にチェックイン。清掃が行き届いててスタッフも親切!快適すぎて感動しました。宿泊費3泊で5500円。日本で同じレベルのホテルだと倍以上の値段はしそうな感じ。

市街地の中心にあるのでアクセスも抜群だし、台湾で行ったホテルの中で一番だと思った。

 

www.booking.com

  

嘉義の有名な夜市のひとつである文化夜市。台北や高雄の夜市に比べたら規模は小さい。人は多いけど密集というほどでもないのでのんびりブラブラできる。

 

滷味(ルーウェイ)という日本のおでんのような煮込み料理。夜市に行けば必ず滷味の屋台があり、臭豆腐と同様、台湾人のソウルフードと言ってもいい。台湾人には人気だが日本人はほとんど食べない台湾料理の一つでもある。

正直あまり美味しそうには見えないから今まで挑戦はしなかった。でも一度は食べてみたくては…と思い今回初めて挑戦してみた。

注文のシステムは、カゴに好きな具材を入れて店員に渡して鍋でサッと煮込んでもらうというもの。具材も値段もよくわからないから台湾初心者には注文はかなり厳しい印象。

自分がチョイスしたのは大根、ウインナー、ちくわ、しいたけなど…比較的無難そうなもの選んだ。

 

ビニール袋にそのまま入れられるので写真は微妙。味は思ってたよりおいしかった。やはりおでんの味に近い。ビールにも合う。ただし、八角とかが入ってるのでそういうのが苦手な人はダメだと思う。個人的には好きな味だった。台湾来たときに絶対食べるリストに加わった。

 

イカ焼き(?)の屋台。なぜか屋台に昔ながらのパチンコ台がある。店名が書かれた看板などは一切なくかなりシブい店構え。地味な感じなのに客が集まってたので勝手に名店だと判断。注文してみたらやっぱり旨かった。

 

夜市に行った後はパチンコ屋に入ってみた。嘉義には高雄、台南に比べるとパチンコ屋が結構多かった気がする。台湾のパチンコ事情を簡単に説明すると以下の通り。

  • 台湾では台北以外にはパチンコ屋が存在する。
  • 日本のパチンコ、パチスロ台が多い。カジノに置いてあるようなスロットもある。
  • 換金は可能。ただし、換金方法は日本と同様に複雑なため中国語のコミュニケーションスキルがないと無理そう。

↑の写真取ってたら店員に注意された(何言ってるかは不明)ので、グレーな部分があるのは事実だと思う。裏カジノっていうほど危なくはないと思うけど、トラブルにも巻き込まれる可能性もゼロではない。写真撮影等、怪しい動作はやめましょう!

 

こんな感じで嘉義初日は終了。次の日は温泉とダムに向かいます。

2018年5月 台湾旅行(2日目 澎湖編)

2018年5月 台湾旅行(1日目 澎湖編) - komatty’s blog

↑の続き。

2日目はバイクで澎湖の観光スポットをいろいろ周ってきました。

 

通梁保安宮。めちゃくちゃ大きいガジュマルで有名なスポット。沖縄にあるガジュマルが樹齢約100年なのに比べて、こっちは樹齢300年以上らしい。でかすぎて写真に収まらん!

 

澎湖跨海大橋。白沙島と西嶼島を結ぶ全長2.5kmの橋。左右は綺麗な海。バイクで走ると最高に気持ちがいい。

 

竹湾大義宮。一見なんてことない普通の廟ですが…

 

なんとこの廟では地下でウミガメが飼われているのです。確認しただけでも7,8頭はいたような。「漁師が誤って捕まえたウミガメを寄贈した」らしいけど絶対故意やろ…笑

しかもここは天井も壁も一面珊瑚で作られていて、これも昔、漁師が取ってきたものらしい。今じゃ絶対無理やなぁ。

 

玄武岩という岩の壁。近くで見たらまぁまぁ凄い。

 

西嶼西臺。清の時代に建設された砲台がある基地。要塞の内部は写真で見ると明るい感じだけど実際はほとんど真っ暗。スマホのライト照らしながらじゃないと進めない。

 

西嶼餌砲。太平洋戦争のときに日本軍が敵軍を欺くために作ったフェイクの大砲。これだけポツンとあるのを見るとなんか虚しくなってくる。こんなん本当に意味あったのか…?

それにしても、↑の要塞もそうだけれど澎湖諸島ってのは清の時代から太平洋戦争まで、常に敵から狙われてた島だったんだなと感じさせられました。ここに来る前はただの離島だと思ってたのでこういうのは意外だった。

 

翁島灯台という端っこにある灯台。一応人気スポットらしいけど普通かな…

 

鯨魚洞。クジラの形をした岩?

 

奎壁山赤嶼地質公園。干潮のときに歩いて渡れるやつ。干潮時のみ海が開放されるということで、ツーリストセンターで干潮時刻を確認してから行くのがオススメです。澎湖で一番テンション上がった!!

 

隘門沙灘という穴場のビーチ。泳いでる人はそんないなかったし海水浴場ではないのかな?バナナボート(ジェットスキーで引っ張るやつ)みたいなので遊んでる人たちが多かった。

 

2日目は以上です。バイクを駆使して澎湖の観光スポットを一通り行ってきました。

3日目は飛行機で嘉義に移動します。今回、澎湖に滞在したのは2泊3日だけど、友達同士の旅行とかなら一週間とか余裕で滞在できるなと思った。澎湖ではマリンスポーツの他にイカ釣りとかも出来るみたいなので島ではいろんな遊び方が出来そう。むしろ2泊だけだと全然物足りない。

あと台湾人(中国人?)観光客がめちゃくちゃ多かったのに比べて日本人は1人もいなかったのが印象的。ガイドブックにはまず載らないから当たり前といえば当たり前だけど。台北に飽きてなおかつ台湾で沖縄的な過ごし方をしたい人にはオススメだと思います。