12月~1月 近況報告

久しぶりの恋活記事です。

ここ1ヶ月くらいの近況を報告します。

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2017年1月 台湾旅行記(台東・知本編)

台湾一人旅4日目。台東です。

 

ホテルからすぐ近くの食堂で朝食。魯肉飯、A菜(って呼ばれてる台湾の青菜)、下水湯。うまい。これでNT$80(300円)。下水湯っていう名前だけど実際は砂肝のスープ。孤独のグルメ台湾編に出てたのを思い出して注文した。

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魯肉飯っていうとホロホロした肉が乗ってるイメージだけどこの店では別の名前。

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日本風家屋。台湾では日本統治時代の住宅をリノベーションしてカフェとかやるのが最近の流行りらしい。上がうどん屋で下が豆花の店。うどん屋のほうは古い家の割りには綺麗で、最初見たとき映画のセットかと思った。

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タピオカーミルクティーを飲む。台湾では有名なチェーン店。氷と砂糖の量を自分で選びます。氷なし、砂糖ハーフがおすすめ。

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台東糖廠。日本統治時代に作られた砂糖工場を改装して、今は原住民芸術家の工房・アトリエ。工芸品が展示、販売されてます。家具とかもある。

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防空壕あります。

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台東糖廠のあとは台東大学に行った。タクシーで20分くらいかかったけど…

下の写真は図書館。すごい変わった形してる。地方国立大学なのにかっこよすぎる!

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新國民便當。大学の食堂閉まってたっぽいのでコンビニで弁当を買った。排骨(豚肉を揚げたやつ)が入ってる弁当で値段はNT$55(200円)。台湾でコンビニ弁当買うのは初めてだけど、これはうまい。日本のコンビニ弁当もこれくらい安くてうまければ…

ちなみに弁当は台湾では便當(ベントン)と言います。

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 知本温泉。おそらく台湾で最も有名な温泉スポット。旅館がめっちゃ建ってる。中国人観光客多し。台湾人と区別つきにくいけど、多分そうだろう。

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温泉に入れる廟。公共の温泉っていう位置づけなのか?

中にいるおばちゃんに「お風呂に入りたい!」って伝えたら浴室に案内してくれた。地球の歩き方に載ってるからなのか、日本語は少しだけ通じた。入浴料はお賽銭。賽銭箱には一応、NT$50入れときました。

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2畳ほどの個室で浴槽に自分でお湯を溜めるスタイル。だから新鮮なお湯を独り占めできるという。お湯は硫黄のニオイが強くて温泉感が半端ない。見た目はすごくローカル感あるけど、めっちゃ気持ちいいです。個室だから裸で入れるのもポイント高い(台湾の温泉は水着着用のところもある)。

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台鉄弁当!知本から高雄に帰る特急列車の中で食べた。車内販売してる駅弁で値段はNT$60。台湾初駅弁、昼に食べた弁当と中身はほとんど同じ。ニオイ強いので隣の人には申し訳なかった。けど、うまい。

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高雄に到着してホテルに行く途中にビールとお菓子を購入。台湾ではオリオンビールが人気らしくてコンビニで普通に買えます。日本のコンビニでも売ってくれ~

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高雄で泊まったホテル。数年前にもここに泊まったことがあって、日本の銭湯のような大浴場があるので結構お気に入り。

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travel.rakuten.co.jp

 

翌日、高雄空港のコンビニで朝食。オムカツカレー。うまい。

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今回の旅費

飛行機 15k

ホテル 11k

現地で使った分 25k

 

関空行くまでの交通費を入れたら全部で55,000円くらいですね。安い。

 

まとめ

今回は一人旅&4泊5日ってことで普段なかなか行けなさそうなマニアックなところを攻めてみた。レンタルバイク、臭豆腐、温泉など、初の体験も多かった。1人で行ったときじゃないと臭豆腐なんて食べれないしな…

墾丁では微妙なレストランを2連続でツモって「台湾ってこんなんだったっけ?」って思ったけど、台東行ったら安心した。本当に台湾は飯は安くて旨いし、コンビニのビールは種類が豊富だし、幸せすぎた。既にまた行きたくなってるっていう。

 

台北で有名スポット巡るのを経験したら、次は地方でのんびり過ごしてみるのも面白いですよ。観光地が少なかったり交通の便が悪かったりするけど、台湾の良いところがたくさん見つかるのは間違いないです。

2017年1月 台湾旅行記(台東編)

台湾一人旅 3日目

 

墾丁から台東に向かうには、まず列車に乗るために枋寮駅に行かないといけない。

枋寮は墾丁から北に50km。バスで行くつもりだったけど、ちょうど乗り合いタクシーがあったのでそっちに乗ることに。1人NT$250(900円)、バスだとNT$200なのでまぁそんなに変わらない。

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列車の到着まで時間があったので近くのコンビニで煮卵を買ってみた。台湾行った人はわかると思うけど、台湾のコンビニには必ずと言っていいほどあるアレ。漢方チックな匂いで、味は薄味(お茶で煮込んでいるらしい)。台湾の人はこれをおやつ的な感覚で食べるんだろうか。

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www.tabetaiwan.com

 車窓からの景色。日本の田舎とそんなに変わらない。

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枋寮駅から特急に乗って2時間くらいで台東駅に到着。

台東駅の周りには何もないので乗り合いタクシーを使って市街地に移動。乗客は韓国人観光客の女子2人、地元の台湾女子1人、そして自分という組み合わせだったが、まぁ特に何があるわけでもなく…

 

 台東の中心地に行って昼食。米苔目(ミータイムー)っていう麺料理。コシのない麺に、鰹節がいい感じ。個人的には日本のうどんよりこっちのほうが好きだな。

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米苔目の店は↓の本に載ってたやつ。一青妙って一青窈のお姉さんですね。

台湾のガイドブックって基本的に台北がメインで台東の情報なんてまず載ってないから、こういう本が結構良かったりする。台湾でもかなりマイナーなところが載ってたり詳しいエピソードが書かれてるので台東旅行にはちょうどいい。

わたしの台湾・東海岸:「もう一つの台湾」をめぐる旅

わたしの台湾・東海岸:「もう一つの台湾」をめぐる旅

 

 

米苔目を食べたあとは近くにあった臭豆腐の店に行った。台湾には何回も来てるけど臭豆腐を食べるのはこれが初めて。ニオイはあるものの食べてみたら味は意外と普通だった。これで臭豆腐童貞は卒業できたのでこれからは別の店もチャレンジしていきたい。

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臭豆腐のあとはデザート。豆花っていう豆腐の台湾スイーツ。シロップめっちゃ甘い。

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鉄道芸術村。15年前に廃駅になった旧台東駅の跡地で、特別面白いものはないけど。台東市民の休憩スポットみたいな感じ。

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特に行くところもなかったので海に行った。なぜかめっちゃ人いる。

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この日は台東夜市で晩ご飯。定番の牡蠣オムレツ(めっちゃブレてるけど…)

特別おいしいわけじゃないけど台湾の夜市に来たらなぜか毎回頼んでしまう。

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400円くらいのチープなステーキ。B級グルメ感が凄い。

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鉄道芸術村の近くにある鐵花村。夜になったらこうやって手作りのランタンに明かりが付いて良い雰囲気になってます。地元の人が制作した台湾原住民風のグッズ販売もしたりしてます。

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鐵花村でちょうどライブが始まるらしいのでチケット買って行ってみた。

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ライブが終わったらもう11時くらいになってたのでこの日は終了。

台東ではたいした観光地って行ってない、というか観光地自体そんなに多くない印象だった。台北・高雄・台南が強すぎるだけで、地方はこんな感じなんだろうな。

それにしてもこの日は食べてばっかりだった…観光客を相手にしてる墾丁に比べて、台東は地元客がほとんどだから安くてうまい店が多い。特に米苔目に本当うまかった。絶対また来よう…

 

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2017年1月 台湾旅行記(墾丁編)

先週また台湾に行ってきました。今回は4泊5日で。

たまたま飛行機のチケットが安く買えた(往復で15k)のと、恋活から一旦離れて気分をリフレッシュ…ということで。旅先でもバリバリLINEやってたけど。

今回行ったのは台湾最南端の墾丁(ケンティン)と南東部の台東。日本人が観光ではまず行かないような場所です。台湾でメジャーなところはほぼ行ったので、まだ行ってない場所に行こうと思ったわけです。

 

墾丁は台湾のリゾート地みたいな場所で、日本で言えば沖縄みたいな感じか?外国人観光客よりむしろ台湾人に人気のある場所。高雄からはバスで2時間半ほどで運賃1000円くらいでした。

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墾丁の夜市。屋台やレストランが数百m続いてる。日本人観光客は皆無。白人がチラホラいる程度。

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今回泊まったカプセルホテル。夜市の通りにあるホテルで、2泊でNT$1360(約5000円)。想像以上に綺麗で快適だった。

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適当に入った海鮮料理屋で夕食。これが失敗だった。刺身は旨くないし、麻婆豆腐もまずい。生ビールも台湾ビールじゃなくてなぜかサンミゲルだし…

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口直しに、と思ってアイスを食べたらこれがなかなかおいしかった。いい感じにネットリしてるというか…(表現下手)

確か300円くらい。うますぎて2日目も同じやつ食べた。あとは適当にビール飲みながらブラブラ歩いてこの日は終了。

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2日目の朝は牛肉麺(約300円)。やっぱりこれを食べないと台湾に来た気がしない。

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2日目は電動バイクを借りて墾丁をいろいろ周ることにした。1日NT$500(1800円)

普通のバイクを借りる場合は事前に免許証の中国語翻訳文を用意したりしないといけなくて結構面倒ですが、電動バイクなら自転車と同じように借りられます。MAXで50km/hくらい出るので普通に原付感覚。

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スクーターでひたすら走る…景色はすごく良いです。台湾っていうとバイクの量がヤバイイメージあるけど、墾丁の道路は空いてるので事故の心配はほとんどないです。

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墾丁の海水浴場。さすがに1人では泳ぐ気にならないけど。グループで来たら楽しそうな感じ。

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墾丁国家公園にある鵝鑾鼻灯台。清の時代に作られた灯台を再建したものらしい。

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地下にあるガスで自然に出火しているらしい墾丁の有名スポット。期待して行ったらしょぼすぎてビックリした。夜に行ったらもうちょっと迫力あるみたいなので、日が出ているうちに行ったのが失敗だったか。

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2日目の夜はタイ料理屋で夕食。日本から来たって言ったらテレサ・テンの曲を日本語で歌ってくれた。

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めちゃくちゃうまい!というわけではないが前日のやつに比べたら遥かにマシ。料理2品とビール2杯で感覚的に2000円くらいかなと思ったら3000円以上した。墾丁はやっぱり観光地だからなのか、ちゃんとした店で料理を注文するとそこそこ値段するな…

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以上で墾丁編は終了。3日目は台東に向かいます。

 

墾丁を感想としては海は確かに綺麗だった。台北や高雄のような都会感は一切ないのでそういう意味では心が落ち着きます。

景色も最高で海沿いの道をスクーターでひたすら走ったのは本当に気持ちよかった。

台湾でバイクに乗ったのは今回が初めてだけど、めちゃくちゃ行動範囲広がるなぁ。バイクで台湾一周、やっぱりやりたくなってきた…

近況報告

Jさん

来週の23日は日帰り旅行。

最初は1泊して帰るつもりだったけど「お泊まりは…」ってなって結局日帰り。

前回「正直に言うと“好き”ではない」って言われたのはショックだったものの、まぁ距離を詰めていくしかない。

それから、前回のデートから1ヶ月空いてるのが微妙だけど、平日はお互い忙しいのでこれは仕方ないか。一応LINEは毎日続いてます(1日2往復程度)。

休日の予定が合わないのは…向こうが本当に忙しいのか優先順位が低いのか。

そういえばクリスマスプレゼントも用意しないと…彼女は「そういうの必要ない」って言ってるけど用意しないのはさすがにマズイでしょう。と言ってもあんまり気合が入っててもドン引きされそうなので、そんなに高くないものを買うつもり。

とにかく、まだキスしただけの関係だし、まだまだわからんなぁ。ここからでも普通に振られる可能性あるのが怖い。

 

pairs新規案件

Jさんだけに気持ちがコミットするのも良くないと思ってpairsで2人の女の子とLINEを交換した。

で、先週1人と焼鳥デートに行ってきました。

相手は同い年で、高校卒業してから海外に留学してて今は翻訳の仕事をやってるっていうなかなかハイクラスな女性。Kさんとします。

トークの話題の半分は海外ネタ(あとの半分は恋愛ネタ)。香港とか台湾ネタで盛り上がって趣味でも結構近いものを感じた。本の話に変わったら、今度はまさかの沢木耕太郎米原万里の話で盛り上がる。

そんな感じの1時間半のトークで十分ラポールは構築できた手応えがあったので、帰りは思い切って手を握ってみた。

一応「手、繋いでもいい?」と声をかけてみたら「えっ?」っていう返事が返ってきて(これは想定済み)、その一瞬の隙を付いてKさんの手を握った。

彼女の手の感触からして明らかに向こうは乗り気じゃなかった。でも、とにかく初回のデートで手を握るという大技(?)は一応達成できた。

かなり無理矢理感あるけど、ついに自分もここまで出来るようになったかと思うと感慨深い。スタティスティカル・アービトラージ戦略の効果が良い感じ出てる気がする。

デート中に次の映画デートのアポも取れてたし、今回はなかなかの結果だったと思う。

 

…で、ちょっと調子に乗ってたら一週間後、Kさんから「他に気になる人が出来たのでそっちを頑張ってみようと思います。ごめんなさい」というLINEが。。

そりゃ、そんなうまいこといかんわなあ。今回は他にもっと良い男がいたという話で、自分に致命的なミスがあったわけではないというのがまだ救いだけど(本当か?)。

 

以上がここ数週間の話です。

今年5月から必死になって半年間頑張ってみたけど結局、年内に童貞卒業するのは無理っぽいですね。

今のところJさんが最も可能性がありますが、正直どうなるかわかりません。

これで振られたらさすがに心折れますわ。さすがにもう疲れた。

いろいろ考えすぎて精神的に追い詰められてる感じもするし…早いとこ落ち着きたい。

それにしても本当に、1人の女性と付き合うための努力がこんなにしんどいものとは思わなかった。

それで、世の中の彼女持ちの男は皆こんなしんどい思いしてるのか…って一瞬思ったんですけど、多分それは違ってて、単に自分が女性にとって魅力のないダメな人間っていうだけなんですよね。何人もの女性に振られた今はそんな風に考えるようになりました。

恋活当初は、女性とのコミュニケーションにおいて自分が治すべき箇所がハッキリしてた。「ここを改善しよう」っていう気持ちがあった。でも、今はもうどうしたら良いのかわからない。これだけ自分の悪いところを直して、これだけ試行回数増やしてるのにまだダメなのかって。やっぱり根がどうしうようもない人間だからなんやろうかって。

確かに、自分よりもっとダメな童貞はいくらでもいるし、非モテの中ではうまいことやってるほうかもしれないけど、それと比べても仕方ない。

 

まぁ、こんな風に卑屈に考えてしまう最大の原因は自分自身が童貞であり、人生においてただ1つの成功体験も持っていないことにあるのは間違いない。なので1回でも自力でセックスできればこんな考えブッ飛ぶ気もするけど(だからペチョさんの言う「とにかくセックスするべき」というのはある意味正しい)。

さすがにそろそろ和了りたい。

コマツ的pairs考察

今回は、pairsに関する考察記事です。自分がこれまでに何人の女性にいいねを送って、何人とマッチングできて、何人に会えたのかまとめてみました。pairsの仕組みについては下記参照。

 

komatty.hatenablog.com

 

pairsを使ったアポ取りの流れとしては いいね→マッチング→LINE交換→食事デート というステップを踏んでいくわけですが、これをフェーズ別に分けて考察していきます。

完全に自分のケースなので他の人には当てはまらないかもしれませんが、誰かの参考になれば。

 

1. いいね→マッチング

感覚的には30人にいいねしたら4、5人くらいとはマッチングしてる気がする。

通算成績で言えば244人にいいねにしてマッチング39人。

無料でいいねできるやつは適当に押してるからこの数字は微妙だけど…

ちなみに、pairs公式ページでは平均マッチング率を公表してて、男性が女性にいいねした場合は10%(10いいねに対してマッチング1人)らしいです。

マッチングはプロフィールの写真と文章によって大きく左右されるので、かなり実力要素が大きい。イケメンにはどうやっても勝てないけど、丁寧にプロフィールを仕上げれば自分のようなクソメンでも平均以上の成績は出せるということで。

 

2. マッチング→LINE交換

マッチングしたあとはpairsアプリでメッセージのやりとりが出来るけど、実際に会うとなったら事前にLINEを交換することになる。マッチングしてもメッセージが弾まなくて会話が途切れるってことはよくあった。特にルックスの良い女性だとその確率は高い。

自分の場合、Jさんまでの成績で言うとマッチング22人に対してLINEを交換したのは6人でした。何を送っても一言しか返してこないような女性は、時間の無駄と判断して損切りするようにしてた。

どんなにこっちが丁寧なメッセージを送っても相手が乗り気じゃなかったらどうにもならんので、この段階は運要素が大きいと思った。

 

3. LINE交換→アポを取って食事に行く

6人とLINEを交換して実際に会ったのは4人でした。残りの2人は冷静に考えたらそんなにタイプじゃないな…と思って切った。(じゃあ、なんでここまで進めてんねんっていう話だけど)

メッセージを重ねてLINEを交換した時点で相手がこちらに興味を示してるのは間違いないので、ここまで来て誘って断られるということはほぼないと思う。

 

まとめ

1,2,3の結果から逆算すると…

244/39 × 22/6 × 6/4 = 34.4

1人の女性と会うためには34人にいいねを送ればいいという計算になりました。

逆に考えれば、ある女性にいいねを送ってもその時点では食事デートまで行ける確率はたった3%しかない。だから、深く考えずに少しでも合いそうだなと思ったらどんどんいいねしていくのがpairsを上手くやっていくコツだと思った。これ本当に数のゲームです…

 

第2フェーズ(マッチング→LINEの交換)では、会話を進めるスキルがある程度あればあとは運勝負になるので、pairsで最も重要なのはとにかくマッチング率を上げることだと思う。要はいかに好印象を与えるプロフィールを作るかだけど、これはググればいくらでも指南サイトが出てくるのでそれを参考にしてください。

 

コスパで考えたら街コンよりは良いんじゃないかなって思います。

街コンだと1回6000円くらい払ってアポを取れるのはせいぜい1人。対してpairsは月額3480円で月80人(ログインボーナス含む)にいいねが送れるので、↑に書いた自分の場合だと1ヶ月2人くらいとはアポれる計算。

ただし、会うまでに手間がめちゃくちゃかかるのでそこがデメリットにはなります。プロフィールの作成とかメッセージのやりとりとか、そういう作業が苦にならない人、楽しめる人向きのサービスだと思います。

Jさんと付き合うことになりました(?)

Jさんとの2回目デートは午前映画&午後酒蔵巡り。午前8時半集合という丸一日ガッツリスケジュール。

映画は某インド映画。前回のデートでこの映画の話題になって「じゃあ今度一緒に行こう」という流れに。酒蔵は僕がpairsの趣味欄に「酒蔵巡り」と書いていて、話の流れでそうなった。

 

当日は会った瞬間、彼女からすごい良い匂いがしてビックリした。絶対これ好きになるやつやん…(これだから童貞はチョロい)

なんかすごい良い匂いするやん、って言ったら香水使ってるんやって。

それから服装も褒めといた。いつもだったら「これどこ褒めるべきなんやろ…」って考えたりするが、今回のJさんは普通に女の子っぽい感じで来てくれたので自然に言及することができた。こういう子はありがたい。

 

映画は2時間半。テーマは宗教で深い感じだけど笑いが7で、真面目3くらい。今年一番じゃないかっていうくらい面白かった。インド映画だから確かに誘うってなったら勇気いるけど、しょうもない恋愛映画なんかよりは絶対こっちのほうが良い。

映画を見たあとは同じ建物内のレストラン街でランチ。彼女が「映画代出してもらったんだし」って言って、ここでは全部出してもらった。僕は全然そのつもりはなかったんだけど、彼女のほうも譲る気なかったんでここは大人しく従った。

 

そのあとは電車に乗って割りと有名な酒蔵に移動。移動時間は3、40分くらいで、このときの会話もめっちゃ楽しめた。ここで嬉しかったのは彼女の僕に対する質問が多かったこと。仕事はもちろん、地元のこととか…すごい興味持たれた。

酒蔵では基本的に2人きりの時間なのでまったり過ごすことができた。彼女のほうはそんなに日本酒にめちゃくちゃ興味があるって感じではなかったけど…お酒の話したり全然関係ない雑談とか。

2軒目の酒蔵はタクシーで移動。天気いいし歩くのもいいなって思ったけどさすがに2kmは遠いと思って。

そして2軒目でも同じように1時間くらい過ごして、次は歩いて3軒目に移動することに。

で、歩き始めたら「携帯なくしたかも」って彼女が…どうやら携帯が見つからないらしい。

一旦さっきの酒蔵に戻ることに。しかしスタッフに聞くものの見つからず。

この時点で、多分さっき乗ったタクシーに忘れてきたんだろうと思った。幸い今回はタクシー会社わかってたし車両番号も覚えてたので、電話したら一瞬で特定することができた。

手前味噌だけど割とスムーズに解決できたので、これで彼女の僕に対する好感度が上がったのは間違いないはず…!

 

とりあえず携帯はデート終了後にタクシー会社の営業所まで取りに行くことに。彼女は1人で行くと言ってたけど…まぁ当然僕も行きますよね。

2軒目の酒蔵から3軒目までは1kmくらいあって、ここがチャンスと思って彼女の手を握った。さっきいいとこ見せたし行けるだろっていうギブ・アンド・テイク戦略。

彼女のほうは「手汗すごいから…」って言って断られかけたけど「大丈夫!そんなん気にせえへんて!」で押し通した。

 

3軒目に行ったあとは近くのフレンチバルで夜ご飯を食べる予定だった。でも、開店まで30分くらい時間があったので2人で周辺を散歩。この辺は学生街で、彼女の大学も近所にあったらしくていろいろカフェとか教えてもらった。ここでは手を握らず。がめつい印象を持たれたら…って考えてちょっとヒヨった。

今回行ったお店の食べログのレビューは一桁だけど、開店30分くらいですぐに満席になっていたのでちゃんと予約して正解だった。オシャレでご飯もおいしくて彼女も喜んでる感じだったのでこれは良かった。ランチ代は彼女に出してもらったし、さすがにここは僕が支払うよな…って思ったら、「携帯の件で頑張ってくれたから」ってことでなぜかこれも彼女のおごりに。男としてのプライド的にどうなんやって話だけど、これもあまり揉めると機嫌悪くなりそうだったので従うことにした。

 

ご飯のあとは営業所まで彼女の携帯を取りに行くのに同行した。

彼女は1人で行くからって言ってたけど…携帯持ってない女の子を1人で知らない場所に行かせる(しかも夜)のも悪いので、さすがにここは僕も譲らなかった。かなり粘って渋々一緒に行くのを了承してくれた。

営業所は隣の駅から2kmくらい。タクシー使えばすぐだけどなぜか徒歩で行くことに。ここでも手を繋いで喋りながら、人通りの少ない道路を30分くらい歩いた。

この日一番嬉しかったのは、このとき彼女が手を強く握り返してくれたこと。腕が相手の胸が当たるくらい密着してきた。これはもう脈アリ100%でしょう。誰にも邪魔されることもなく、本当に幸せな時間だった…

 

無事に携帯を回収したあとはタクシー使って普通に駅まで戻りました。

そして彼女を駅の改札まで送る途中に、ここで思い切って告白してみた。

統計的に告白して良いのは3回目か4回目というデータがあるけれど、もう材料は十分揃ってるしやれることは十分やっただろうと。

 

で、彼女のほうはどうかと言うと「お試しで…どうかな…?この前初めて会ったばっかりやし…」という返答。

まぁ、そりゃそうやな…冷静に考えたらまだ会って2回目だしな。。

YES寄りに近い保留ではあるけれど、若干急ぎすぎたなって反省した。

でも、このあと明らかに彼女のテンションが上がってた(手を繋いだままめっちゃ腕振ってた)ので、とりあえず前向きに考えることにした。

 

以上が、この前の土曜の話。

そして今日、仕事帰りに2人で夜ご飯を食べてきました。

 

「“お試し”ってどういうことや…」って不安だったけど会ってみたら普通に相手ノリノリで安心した。

話の細かい内容は省略するけど、恋愛の話とか次の休みやクリスマスどこに行こうかってそんな話してました。

帰りに手を握ろうとしたら、いわゆる恋人繋ぎを向こうからしてきて内心ちょっとビックリした。電車に乗ったあとも手を繋いだまま。今まで電車の中で手を繋いでるカップルをひたすら憎んでた自分がまさかこんな風になるなんて…

 

どうやらうまく行けたっぽいです。

 

別に彼女を作ること自体を目標にしていたわけではないし、“お試し”なので特別な感情はありませんが、なんとか第1段階はクリアしたなって感じです。

ただし、まだセックスもしてないクソ童貞のままなので気は緩めません。決して浮かれてはいけない…次はどのタイミングで童貞をカミングアウトするかですね。

 

とにかく、今まで応援してくださった皆様には感謝したいと思います。ありがとうございました。コマツはまた1つステップアップしました。しかしながら、これで終わりではありませんので引き続きよろしくお願いします!