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ペチョーリン推薦本『LOVE理論』を読んだ

婚活マスターのペチョーリン先生がオススメしてた『LOVE理論』

LOVE理論

LOVE理論

 

この手の恋愛本って少し抵抗あったんですが、この本はめっちゃ面白いとのことで読んでみました。

実際面白くて笑えるし、読んでてすごく勉強になりました。「ああ、なるほどなぁ」って。本の中で紹介されてる理論は多分、世の非モテは1つも実行できてないんじゃないかなあと思った。特に参考になったものをいくつか挙げてみます。

 

執着の分散理論

同時に何人もの女性を狙って、「別に振られてもいいや」という気持ちを持つことで心に余裕を作る。口説く人数が多いほどテンパり度は低くなる。

確かに1人だけに絞るのは高リスクだし振られたときのダメージも大きい。これは就活と似てる部分あるなと思った。同時に何社も選考受けてたら落ちても「次がある」って思えるし、持ち駒がなくなると心に余裕が持てなくなる。自分のような非モテは1人の女性にぞっこん惚れ込む状況に陥りがちなので特に気をつけたい。

 

『大変じゃない?』理論

女の愚痴を全て受け止めることができる男はモテる。そこで「大変じゃない?」という魔法のフレーズを使うことによって女性から愚痴を引き出すという話。

例:「どんな仕事してるの?」「美容師」「そうなんだ。美容師って大変じゃない?」

これは凄い。こちらから新しい話題を提供せずに話を引き出すことができるし、どんなケースでも使えるような気がする。また、このフレーズは恋愛以外、仕事や日常生活でも役に立ちそうな感じがします。「大変じゃない?」「意外と大変じゃない?」を覚えとけばとりあえず会話には困ることはなさそう。

 

武士の一文理論

連絡先を交換したあとは最初のメールから思いっきり口説いていけ!という理論。

友達スタンスでメールをやりとりしてしまうと、“友達”から“男”に変化するときのハードルがかなり高いし、初めから全力で行ったほうが効率いいってのは確かにその通り。メールやLINEやってるだけで勝手にこっちが彼氏気分になってるのは非モテあるある。

僕は過去にこの理論みたいに最初のLINEでいきなり攻めてみたことがあって、そのときは女性にブロックされて「初めは友達から行ったほうが良かったかな」って思ったんですが、全然そんなことなかったんですね。

 

この他にも「日本代表理論」とか「戦場のメリークリスマス理論」とか、中にはそれほとんどネタやろwって笑っちゃうような理論もあるけどどれも妙に説得力があって凄く勉強になった。

とにかく、モテるためにはリスクを取ることを恐れないのが大事っていうのがよくわかりました。早速、本に書かれてることを完璧に頭に叩き込んで実践に移してみたいと思います。

目指せ非モテレジームからの脱却!