童貞が街コンに行ってきた話

気付いたら20代半ば。そして周りが彼女持ちばかりという事実に危機感を感じて、ゴミクズ七段君を誘って街コンに参加してきました。そのレポートです。

今回行ってきたのはこんな感じ↓

 

  • 1店舗開催、レストランの1フロア貸切
  • ビュッフェ形式の立食スタイル(一応端っこに椅子がある)
  • 60~70人(男女比は半々くらい)
  • 2時間半
  • ずっと同じ人と喋ることにならないようにゲームタイム(シャッフルタイム)が何回かある

 

街コン受付時間の1時間前にゴミ七と落ち合ってファミレスで打ち合わせ。ここでお互いの本名(呼び名)と関係性を確認。「ネット麻雀で知り合いました」はさすがにアウトなので昔のバイト仲間ということにしました。これはこのあと実際に訊ねられたので設定作っといて本当に良かった…

 

1店舗開催なので街コンって言うより恋活パーティって言ったほうが良いんかな。女の子のレベルは正直あんまり期待してなくて、天鳳のオフ会を少し綺麗にしたような感じを想像してたけど、実際行ってみたら普通に可愛い子もそこそこいたのが意外だった。可愛い子が1、中くらいのレベルが1、下の中~下の上が1くらいの比率。

 

以下、反省点や感じたこと

 

いろんな人と話が出来なかった

女性は30人以上はいたと思うけど実際に喋れたのは8人くらい。童貞の割には内容的にはまともに会話できたほうだと自分では思っているけど、とにかく人数が少なすぎる。しかも連絡先を交換できたのは最後に喋った1人っていう。これは本当に失敗でした。目標としては最低でも10人くらいと喋ってその半分とは連絡先をゲットしたいと考えてたので。連絡先聞くタイミングを何回も逃していた。あと、始まって最初のほうは比較的に流動性が高くていろんな人と話がしやすかったんですが、後半になってくると男女が椅子に座って固定化してる感じがあった。後半では企画のシャッフルが効いてなかったというか。

でもこれは言い訳。他にもフリーっぽい女性組はいたわけだし、もっとガツガツ攻めるべきでした。会話をうまく切り上げて他の人に行く技術も持っておかないといけないなと思った。最後はダラダラ喋ってる感があった。

 

2人で行動すべきだった?

ゴミ七と2人で行動してたのは最初の2,30分だけで、その後、単独行動になっていた。基本的に相手も2人組なのでこちらも2人で動くべきだった。やっぱり1対2の会話で盛り上げるのは難しい。1対1を2組でやるのが自然だと思う。事前にお互いに基本戦略を確認しておくべきでした。自分のことだけを意識しすぎてて、コンビで上手く立ちまわることに気が行ってなかった。

 

「大変じゃない?理論」が実践できた

LOVE理論の「大変じゃない?理論」使いまくりでした。

女「看護師やってます」コマツ「看護師って大変じゃないですか?」

女「一人暮らしなんです」コマツ「一人暮らしっていろいろ大変じゃないですか?」

とりあえずこう言ってればあとは向こうが何か話してくれるので会話をスムーズにすることができた。いろいろ考えなくても会話が続く続く。本当に魔法の言葉や…

 

台湾ネタが活きた!

女性に話せるようなまともな趣味をほとんど持っていない自分が、唯一自信を持って話せるネタ。台湾行ったことある女性(連絡先交換した人)と話が盛り上がりました。やっぱり女性相手だと台湾とか韓国ネタは強い。特に旅行の話は「○○に行った」「○○が良かった」みたいな共通点があると一気に盛り上がる。これは今後も強い武器になりそうだと感じた。

 

連絡先を交換した女性と食事の約束ができた

今回一番の収穫(というかこれだけ)。とりあえず終了後にLINE送ってみたらあっさり決まりました。これがなかったら本当に何もなかった…別に好みのタイプではないけれどそういうことを言ってる場合でもないし、とにかく前に進んでみます。

 

まとめると、初得点を入れることはできたが試合には負けたという気分です。いろいろ失敗だったなという点は多い。でもここまでたくさんの女性を相手にするのは本当に久しぶりだったから凄く面白かったし行って正解だったと思う。自分が抱えてる課題もはっきりわかってきたし。次はもっと上手くやりたい。彼女が出来るまでは今後も街コン活動は続けていこうと思ってます。

女性と食事に行くのは来週で今は店をリサーチしてる段階。相手も仕事で忙しい中来てもらうわけなのでこっちとしては全力で楽しませるつもりです。童貞のカミングアウトもそのときにします。

何かあったらまたブログで報告します。