Dさんとの映画デート

この前、食事デートに行ったDさんと昨日ファインディング・ドリー見てきました。2回目のデート。

ちょうど良いデート向けの映画がなくて、ディズニーやピクサーの映画ならまぁ問題ないだろうという安直なチョイス。個人的にはシン・ゴジラも見てみたかったけど初めての映画デートで見に行くような作品ではないだろうしなぁ。

 

ファインディング・ドリーは内容としては「う~ん」という印象。50点くらいかな…面白いがもう一度見たいかと言われればそうでもないっていう。

他者を信頼して協力しながらハンディキャップを乗り越えていこうっていうのがテーマで全体的には良い話としてまとめられてるものの、序盤のドリーの両親の心境を描いてるシーンとかは結構重い。

八代亜紀が本人役として登場してくる(声のみ)のもなんじゃそりゃって感じ。「こんにちは、八代亜紀です」ってなんやねん、それストーリーと全然合ってないやろ…

 

まぁでも彼女的には良かったみたいなんでとりあえずは良かった。自分も「あそこが面白かったなぁ」くらいにしといて細かい感想は控えておきました。お互いそれくらいで映画の感想トークはそんなにしなかった。

映画を見終わったあとは居酒屋に移動。彼女が和食が良いって言ってたので今回はおでんと日本酒があるお洒落な居酒屋をチョイス。今回何よりも良かったのは席がテーブルじゃなくて横並びの席だったこと。恋愛のセオリーでテーブルよりカウンターが有利と言われているのを身を持って実感しました。やっぱり対面式のテーブルとは距離感全然違いますね。距離が違い分、うまくラポールを築けてる感じがします。

話題はこの前行った台湾の話とか、この夏どこ行くんみたいな話。自然な流れで花火デートを誘ってみましたが、友達と行く予定(仮)があるみたいでここではアポは取れず。

また、身長や外見の話題になったときはここがチャンスと思って割とガチで口説きに行きました。もうデートも2回目なんでここらで直接的に褒めて恋愛感情を示すタイミングだろうと考えてグイグイ行った。半分冗談、半分本気のような感じで。感触は悪くはなかったと思います。

 

で、2時間半ほど経って店を出て駅まで向かうんですが、店を出てすぐ彼女の手を握った。女性と手を繋ぐ時にわざわざ相手に確認取るのはダサいみたいな風潮があるらしいけど、向こうは手でかばんを抑えてて手を繋げそうな体勢ではなかったので「手、繋いでもいい?」と一応声をかけてから。そうしたらあっさり決まった。それから駅に着くまで10分くらいずっと手を繋いでました。

ただ、手を握ってる最中は死ぬほどドキドキしてギンギンに勃起してしまって、それが死ぬほど恥ずかしかった。「さっき店のトイレで抜いてくるべきだったな」と真剣に考えたくらい。これくらいで勃起するとか高校生かよって思われるかもしれないけど、経験で言えばそこらへんの高校生より全然ないわけで…本当に恥ずかしい。

もしかしたら向こうも気付いてたかもしれないし、ドン引きしてるかもしれない…でも、もうこれは経験だと思って割り切るしかない。

そして、↑で書いてるのがもし本当にそうだったら多分次はないけど、逆に次があったらそこが勝負だと考えていいでしょうね、おそらく。全然自信はないですが…

 

それにしても、これまでの人生でろくに女の子と遊んでこなかった男が本格的に活動を始めて2ヶ月でここまで出来るようになったかと思うと、自分で言うのも何ですけどビックリするくらいの成長ですね。今回のDさんもうまくいくかはわからないですが、このデートで人間的な経験値は凄く上がったと感じてます。

 

今週末はこの前の街コンで知り合った子(Eさん)と小籠包デートです。また良い報告ができるように頑張ってきます。