童貞が街コンに行ってきた(5回目)

ゴミ七と梅田の街コンに行ってきた。

形式は2対2で席に座って30分トークする(それが5回)っていういつも通りのやつ。居酒屋のテーブル席。

街コンが始まる前から伝わってくるゴミ七のやる気のなさに若干モヤモヤしたが、今回も自分が無理に誘った形なのでまぁ仕方ない…

 

結論から言うととにかく盛り上がりに欠けた。可愛い子は多かったが…

なんというか会話が続かない。会話のネタを探しつつイエスセットやミラーリングでなんとかトークを繋げようとするものの、そんなに喋ってくれるわけでもなく向こうから質問が来るわけでもなく。仕事とか地元の話とか、「この話をすれば向こうから同じ質問が来るだろう」って思ってたのが全然来なかったり。女性との会話において最もダメな質問君になってしまった。

こういうときに相方が助け舟を出してくれたらええんやけど…

唯一良かったなって思えたのは1人だけ。相手のノリも良く滞りなくトークが30分続いて、これは地元ネタと韓国ネタで行けた。

この人以外でも、今回は台湾ネタがハマらなかった代わりに韓国に助けられた場面があった。女子はだいたい韓国が好き。韓国旅行に行っといて本当に正解だった。

 

それにしても滋賀県から来た女子大生2人組とかは一体何考えてるんやろう。

何が「社会勉強に来ましたw」や。絶対やる気ないやろ。ここはただのおしゃべりの場じゃないんやぞ…

 

…とまぁこんな感じで今回はさっぱりでした。全体的な手応え度は10%くらい。

街コンが終わったあとはとりあえず2人に一応お礼のLINEを送った。

1人は↑に書いた子でもう1人はめっちゃ近所に住んでる子。

で、前者は既読無視。この人だけは行けると思ったが…まぁ、こういうこともあるか。

意外だったのは後者から返信が来ていること。1番最初の相手だったのでお互いそんな会話の内容も覚えてないはずだけど。一応LINEが返ってくるってことは脈なしってことではないんか…?食事にはまだ誘ってません。

 

今回の敗因は何なんやろうなぁ。。

単純に相性の問題なのか、こちら側に決定的な問題があるのか。

やっぱり、場の雰囲気を柔らかくするためにも、冗談とかももっと増やしていくべきなんやろうか。あるいてはテンションをもう一段階上げたり…

ウケる技術をもう一度読んでジョークのセンスを磨いていったほうがいいかもしれないですね。

とにかく、このままでは悔しいので今月か来月あたりにもう一度参加してみるつもりです。次は別の相方と組んで。街コン・恋活にはかなり意欲的っぽい男なので、そこで相方からフィードバック貰います。