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Jさんと付き合うことになりました(?)

Jさんとの2回目デートは午前映画&午後酒蔵巡り。午前8時半集合という丸一日ガッツリスケジュール。

映画は某インド映画。前回のデートでこの映画の話題になって「じゃあ今度一緒に行こう」という流れに。酒蔵は僕がpairsの趣味欄に「酒蔵巡り」と書いていて、話の流れでそうなった。

 

当日は会った瞬間、彼女からすごい良い匂いがしてビックリした。絶対これ好きになるやつやん…(これだから童貞はチョロい)

なんかすごい良い匂いするやん、って言ったら香水使ってるんやって。

それから服装も褒めといた。いつもだったら「これどこ褒めるべきなんやろ…」って考えたりするが、今回のJさんは普通に女の子っぽい感じで来てくれたので自然に言及することができた。こういう子はありがたい。

 

映画は2時間半。テーマは宗教で深い感じだけど笑いが7で、真面目3くらい。今年一番じゃないかっていうくらい面白かった。インド映画だから確かに誘うってなったら勇気いるけど、しょうもない恋愛映画なんかよりは絶対こっちのほうが良い。

映画を見たあとは同じ建物内のレストラン街でランチ。彼女が「映画代出してもらったんだし」って言って、ここでは全部出してもらった。僕は全然そのつもりはなかったんだけど、彼女のほうも譲る気なかったんでここは大人しく従った。

 

そのあとは電車に乗って割りと有名な酒蔵に移動。移動時間は3、40分くらいで、このときの会話もめっちゃ楽しめた。ここで嬉しかったのは彼女の僕に対する質問が多かったこと。仕事はもちろん、地元のこととか…すごい興味持たれた。

酒蔵では基本的に2人きりの時間なのでまったり過ごすことができた。彼女のほうはそんなに日本酒にめちゃくちゃ興味があるって感じではなかったけど…お酒の話したり全然関係ない雑談とか。

2軒目の酒蔵はタクシーで移動。天気いいし歩くのもいいなって思ったけどさすがに2kmは遠いと思って。

そして2軒目でも同じように1時間くらい過ごして、次は歩いて3軒目に移動することに。

で、歩き始めたら「携帯なくしたかも」って彼女が…どうやら携帯が見つからないらしい。

一旦さっきの酒蔵に戻ることに。しかしスタッフに聞くものの見つからず。

この時点で、多分さっき乗ったタクシーに忘れてきたんだろうと思った。幸い今回はタクシー会社わかってたし車両番号も覚えてたので、電話したら一瞬で特定することができた。

手前味噌だけど割とスムーズに解決できたので、これで彼女の僕に対する好感度が上がったのは間違いないはず…!

 

とりあえず携帯はデート終了後にタクシー会社の営業所まで取りに行くことに。彼女は1人で行くと言ってたけど…まぁ当然僕も行きますよね。

2軒目の酒蔵から3軒目までは1kmくらいあって、ここがチャンスと思って彼女の手を握った。さっきいいとこ見せたし行けるだろっていうギブ・アンド・テイク戦略。

彼女のほうは「手汗すごいから…」って言って断られかけたけど「大丈夫!そんなん気にせえへんて!」で押し通した。

 

3軒目に行ったあとは近くのフレンチバルで夜ご飯を食べる予定だった。でも、開店まで30分くらい時間があったので2人で周辺を散歩。この辺は学生街で、彼女の大学も近所にあったらしくていろいろカフェとか教えてもらった。ここでは手を握らず。がめつい印象を持たれたら…って考えてちょっとヒヨった。

今回行ったお店の食べログのレビューは一桁だけど、開店30分くらいですぐに満席になっていたのでちゃんと予約して正解だった。オシャレでご飯もおいしくて彼女も喜んでる感じだったのでこれは良かった。ランチ代は彼女に出してもらったし、さすがにここは僕が支払うよな…って思ったら、「携帯の件で頑張ってくれたから」ってことでなぜかこれも彼女のおごりに。男としてのプライド的にどうなんやって話だけど、これもあまり揉めると機嫌悪くなりそうだったので従うことにした。

 

ご飯のあとは営業所まで彼女の携帯を取りに行くのに同行した。

彼女は1人で行くからって言ってたけど…携帯持ってない女の子を1人で知らない場所に行かせる(しかも夜)のも悪いので、さすがにここは僕も譲らなかった。かなり粘って渋々一緒に行くのを了承してくれた。

営業所は隣の駅から2kmくらい。タクシー使えばすぐだけどなぜか徒歩で行くことに。ここでも手を繋いで喋りながら、人通りの少ない道路を30分くらい歩いた。

この日一番嬉しかったのは、このとき彼女が手を強く握り返してくれたこと。腕が相手の胸が当たるくらい密着してきた。これはもう脈アリ100%でしょう。誰にも邪魔されることもなく、本当に幸せな時間だった…

 

無事に携帯を回収したあとはタクシー使って普通に駅まで戻りました。

そして彼女を駅の改札まで送る途中に、ここで思い切って告白してみた。

統計的に告白して良いのは3回目か4回目というデータがあるけれど、もう材料は十分揃ってるしやれることは十分やっただろうと。

 

で、彼女のほうはどうかと言うと「お試しで…どうかな…?この前初めて会ったばっかりやし…」という返答。

まぁ、そりゃそうやな…冷静に考えたらまだ会って2回目だしな。。

YES寄りに近い保留ではあるけれど、若干急ぎすぎたなって反省した。

でも、このあと明らかに彼女のテンションが上がってた(手を繋いだままめっちゃ腕振ってた)ので、とりあえず前向きに考えることにした。

 

以上が、この前の土曜の話。

そして今日、仕事帰りに2人で夜ご飯を食べてきました。

 

「“お試し”ってどういうことや…」って不安だったけど会ってみたら普通に相手ノリノリで安心した。

話の細かい内容は省略するけど、恋愛の話とか次の休みやクリスマスどこに行こうかってそんな話してました。

帰りに手を握ろうとしたら、いわゆる恋人繋ぎを向こうからしてきて内心ちょっとビックリした。電車に乗ったあとも手を繋いだまま。今まで電車の中で手を繋いでるカップルをひたすら憎んでた自分がまさかこんな風になるなんて…

 

どうやらうまく行けたっぽいです。

 

別に彼女を作ること自体を目標にしていたわけではないし、“お試し”なので特別な感情はありませんが、なんとか第1段階はクリアしたなって感じです。

ただし、まだセックスもしてないクソ童貞のままなので気は緩めません。決して浮かれてはいけない…次はどのタイミングで童貞をカミングアウトするかですね。

 

とにかく、今まで応援してくださった皆様には感謝したいと思います。ありがとうございました。コマツはまた1つステップアップしました。しかしながら、これで終わりではありませんので引き続きよろしくお願いします!