近況報告

Jさん

来週の23日は日帰り旅行。

最初は1泊して帰るつもりだったけど「お泊まりは…」ってなって結局日帰り。

前回「正直に言うと“好き”ではない」って言われたのはショックだったものの、まぁ距離を詰めていくしかない。

それから、前回のデートから1ヶ月空いてるのが微妙だけど、平日はお互い忙しいのでこれは仕方ないか。一応LINEは毎日続いてます(1日2往復程度)。

休日の予定が合わないのは…向こうが本当に忙しいのか優先順位が低いのか。

そういえばクリスマスプレゼントも用意しないと…彼女は「そういうの必要ない」って言ってるけど用意しないのはさすがにマズイでしょう。と言ってもあんまり気合が入っててもドン引きされそうなので、そんなに高くないものを買うつもり。

とにかく、まだキスしただけの関係だし、まだまだわからんなぁ。ここからでも普通に振られる可能性あるのが怖い。

 

pairs新規案件

Jさんだけに気持ちがコミットするのも良くないと思ってpairsで2人の女の子とLINEを交換した。

で、先週1人と焼鳥デートに行ってきました。

相手は同い年で、高校卒業してから海外に留学してて今は翻訳の仕事をやってるっていうなかなかハイクラスな女性。Kさんとします。

トークの話題の半分は海外ネタ(あとの半分は恋愛ネタ)。香港とか台湾ネタで盛り上がって趣味でも結構近いものを感じた。本の話に変わったら、今度はまさかの沢木耕太郎米原万里の話で盛り上がる。

そんな感じの1時間半のトークで十分ラポールは構築できた手応えがあったので、帰りは思い切って手を握ってみた。

一応「手、繋いでもいい?」と声をかけてみたら「えっ?」っていう返事が返ってきて(これは想定済み)、その一瞬の隙を付いてKさんの手を握った。

彼女の手の感触からして明らかに向こうは乗り気じゃなかった。でも、とにかく初回のデートで手を握るという大技(?)は一応達成できた。

かなり無理矢理感あるけど、ついに自分もここまで出来るようになったかと思うと感慨深い。スタティスティカル・アービトラージ戦略の効果が良い感じ出てる気がする。

デート中に次の映画デートのアポも取れてたし、今回はなかなかの結果だったと思う。

 

…で、ちょっと調子に乗ってたら一週間後、Kさんから「他に気になる人が出来たのでそっちを頑張ってみようと思います。ごめんなさい」というLINEが。。

そりゃ、そんなうまいこといかんわなあ。今回は他にもっと良い男がいたという話で、自分に致命的なミスがあったわけではないというのがまだ救いだけど(本当か?)。

 

以上がここ数週間の話です。

今年5月から必死になって半年間頑張ってみたけど結局、年内に童貞卒業するのは無理っぽいですね。

今のところJさんが最も可能性がありますが、正直どうなるかわかりません。

これで振られたらさすがに心折れますわ。さすがにもう疲れた。

いろいろ考えすぎて精神的に追い詰められてる感じもするし…早いとこ落ち着きたい。

それにしても本当に、1人の女性と付き合うための努力がこんなにしんどいものとは思わなかった。

それで、世の中の彼女持ちの男は皆こんなしんどい思いしてるのか…って一瞬思ったんですけど、多分それは違ってて、単に自分が女性にとって魅力のないダメな人間っていうだけなんですよね。何人もの女性に振られた今はそんな風に考えるようになりました。

恋活当初は、女性とのコミュニケーションにおいて自分が治すべき箇所がハッキリしてた。「ここを改善しよう」っていう気持ちがあった。でも、今はもうどうしたら良いのかわからない。これだけ自分の悪いところを直して、これだけ試行回数増やしてるのにまだダメなのかって。やっぱり根がどうしうようもない人間だからなんやろうかって。

確かに、自分よりもっとダメな童貞はいくらでもいるし、非モテの中ではうまいことやってるほうかもしれないけど、それと比べても仕方ない。

 

まぁ、こんな風に卑屈に考えてしまう最大の原因は自分自身が童貞であり、人生においてただ1つの成功体験も持っていないことにあるのは間違いない。なので1回でも自力でセックスできればこんな考えブッ飛ぶ気もするけど(だからペチョさんの言う「とにかくセックスするべき」というのはある意味正しい)。

さすがにそろそろ和了りたい。