pairsで知り合った30代女性とデートした話

4月下旬からpairsを再開した。何もやってないと暇すぎて死にそうになるので…

今のところマッチング30件、まともにメッセージをやりとり出来たのが約10人、LINE交換できたのが3人ってところ。

 

そして昨日、一週間前にマッチングした女性とランチデートに行ってきたので今回はその報告。

今回は相手はカフェで働いてる33歳Mさん。普段pairsでは±3歳で検索かけてるけど、たまたま見つけて見た目が自分好みだった(小谷ちあきを10倍に薄めた感じ)のでいいねを送る。そしたらマッチングして3日後にアポを取れたという流れ。

LINE交換してからは毎日5往復以上LINEしてました。この時点では、向こうの反応もめちゃくちゃ良いのであと年齢差と気持ちの面さえクリアすればもしかしたらアリかも…と思ってた。

 

で、昨日会ってきたわけですが、最初会ったときの印象は「まぁ、こんなもんか…」と。プロフィールの写真を見て過剰に期待しすぎてた部分もあり、ここで少し落胆と反省があった。

その後はMさんオススメのカフェに移動してランチ。お互いの趣味の話とか結婚の話とか。

それにしてもやっぱりお酒が入ってないと口説きスイッチ入らないな…と思ったけど、飲んでるときでも今回は口説いてなかったかもしれない。

Mさん、年齢的にもいろいろ焦りがあるようで婚活をしているがなかなかうまくいかないという。前の彼氏とは結婚するつもりだったが結局振られたとかなんとか。なんというかいかにもな…こういう婚活30代女性って世の中に何千、何万人といるんだろうな。話を聞いてると元彼のダメさ加減にも衝撃を受けたが、本題とはあまり関係ないので省略。今まで付き合った人は皆年下だと言ってたので多分そういうタイプなのかな…

 

ランチのあとは特に何もプランがなかったのでお互いの欲しいものをブラブラ見る買い物デート。雑貨屋行ったり、お互いメガネなのでメガネ屋でいろいろ試してみたり、仕事用のシャツを選んでもらったり…この部分だけ切り取ればかなりカップルっぽい感じだったとは思う。

一通り買い物が済んだあとはカフェで休憩。

ここでも話題はやはり結婚の話とか。ここらへんからMさんの本音がポロポロ出てきた。

「自分はサバサバしたタイプだと思う」「スキンシップとかイチャイチャとかは好きじゃない」「本当の意味でのパートナーを見つけたい」etc...

この他にも「ダラダラ付き合うよりはサクッと結婚したい」っていう話もしてて、まぁ30代だから考えてみれば当たり前なんだけど、話を聞く限り「これは自分には無理そうやな」と思った。とてもじゃないが自分はそんな余裕は持ってない。それこそペチョさんみたいなアラフォー男性くらいじゃないと無理なんじゃないか…

 

そんなこんなで1時間くらい喋ってその日のデートは解散。なんだかんだで6時間くらい一緒にいた。居心地は悪くなかったしお互い相手に対して悪い印象は持っていないと思うけど、恋愛相手としては無理だと思った。これは友達フォルダ入りかな…

ある程度予想はしてたものの、やっぱり20代男性と30代女性はかなりハードル高い。結婚について10年以上の猶予期間があるこちら側と、タイムリミットを感じてる女性側ではギャップがありすぎる。そのギャップを越えられる何かがあるわけでもないし。

 

以上が昨日の話ですが、ひとつ気になるのはなぜかデートで別れたあともずっとLINEが続いてるっていう。謎です。デート後に「Mさんとは相手に求めるものが違うと思った」的な内容のLINEを送ってるので彼女もわかってるはずですが…よくわからん。この件についてはとりあえず様子見か。

 

今回のデートは成功か失敗だったかと言えば後者になりますが、それでも今回は自分にとって良い経験になったと思ってます。30代女性とデートする機会も初めてだったし。婚活してる女性って自分が思っている以上に大変なんだなと。童貞の恋活とは次元が違う。

↑で書いた以外にもいろいろ思うところはありましたが今は気持ちを切り替えて、明日はまた新しい女の子とデートに行ってきます。