25歳訳ありAクラス女子とデートした話

GW最終日、またまたpairsで知り合った女の子とデートに行ってきた。

今回は病院勤務の25歳Nさん。特に惹かれる何かがあったわけではないけど、可愛い割にいいね数が20以下と少なかったのでなんとなくいいねを送ってみたらマッチングした。

そして2週間以上pairsとLINEでメッセージをやりとりしてなんとかデートまでこぎつけた。まぁ、この前のMさんが展開めちゃくちゃ早かっただけで大体はこんなもんだと思う。

夜デートだったのでいつも通り無難に小籠包をチョイスした。オシャレな中華料理店。もう何度女の子と小籠包デートに行ったかわからない…なんとか両手で数えられるくらい。とにかく、初デートは小籠包を選んでおけば間違いない。小籠包が嫌いな女子などいないのだから。

 

今回行く店は初めてだったので待ち合わせの30分前にやってきて店の場所を確認。この1年間で数十回女の子と食事をしたが、こういう下調べは今も怠らずきちんとする。自分でも丁寧な男だと思います。

で、店の場所をチェックしたあと、EvernoteにメモしたNさんの情報を確認しながら待っていると待ち合わせ時間ちょうどに彼女がやってきた。

プロフィール写真の雰囲気とは少し違う気もしたが十分可愛い。これは文句なしのAクラス。赤ドラを引いたときと同様の感覚が体に伝わった。

中華料理店では1時間半ほど喋った。普通に恋愛・結婚とか旅行の話とか。そこそこいい感じに盛り上がる。イエスセット、バックトラック、ミラーリング等の基本戦術を駆使しながらラポールを構築していく。

話が弾んである程度経ったところで、思い切って彼女の過去について聞いてみた。それは彼女がバツイチであるということ。

この年齢、しかも大卒でそれってかなり珍しい。この話題にいつ触れるかどうか悩んだけど最後までスルーするのもおかしいし、ちゃんと聞いたほうがいいかなと思った。やはり本人も気にしている部分もあるようで、話を聞いてたら悩みもいくつか打ち明けてくれた。

 

そんなこんなで1時間半が経った。店の外で待ってるお客さんもいたのでとりあえず店を出て、近くのワインバル的な店に移動。スムーズに2軒目に行けた。

お互いの結婚感とか将来の話とか。完全にラポール出来てるようで彼女からいろいろ話を引き出すことが出来た。

バツイチということは本人もコンプレックスだと思ってるみたいで「男の人に食事に誘われたときもいろいろ考えて行きづらい」「相手にいつカミングアウトすべきか悩む」とかなんとか。確かにそうだなあ。でも、pairsなら最初から相手もそれがわかってるから彼女にとっても逆にやりやすいのかもしれない。ていうかそんなに男に誘われてるんかよ。そりゃそうか。

 

そんな感じで2軒目でも1時間半くらい話してた。会う前はどうなんかなーって思ってたけど喋ってみたら普通の女の子で安心した。まぁ、3時間喋っただけじゃわからんか。かなり年の差があったみたいだし、普通に相性的な問題だったのかな…

Nさんは一緒に話してて楽だし楽しいし可愛いし、とりあえず第一候補として進めていくつもりです。デートの最中に次のアポも取れたので問題なし。

ただ、この感じだとまた非モテコミットしてしまいそうなので今後もpairsは継続して新規案件を獲得していきます。初回デートで手応えがあったからと言って手を緩めるつもりは一切ありません。いろんな人と出会ってこそ、自分にとって本当に良い人を見つけることができますからね…いいように言えば。