2017年6月 台湾旅行記(宜蘭編)

半年ぶりに台湾に行ってきた。今回は2泊3日(前日夜に出発してるので2泊4日か)で、行き先は台湾東部の宜蘭と花蓮。ちょうど台北と台東の間くらいにある街です。

 

関空を出発したのが金曜22時で台北市内に入ったのが深夜3時。この日はホテルを取っていなかったので台北駅近くのネカフェで寝るつもりだった。

go-taiwan.jp

f:id:k0matty:20170701151913j:plain

ボックス席で寝ようと思ったらオープン席しか空いてないとのこと。まぁ、仕方ないかと思って席についたら物凄くやかましい。日本のネカフェは1人で作業する感じだけど、台湾のネカフェは皆でわいわいゲームしてるような感じ。ネトゲをプレーしながらギャーギャー騒いでる小僧たちが本当にうるさくて全然寝られなかった…

 

オープン席で3時間なんとか耐えて始発の時間になったので台鐵で台北から宜蘭に移動する。

f:id:k0matty:20170701151914j:plain

自動券売機。中国後わからなくても簡単に切符が買える。クレジットカードも使える。

 

台北から1時間ほどで宜蘭に到着(…のはずだけど車内で寝過ごして1時間ロスした)

f:id:k0matty:20170701151938j:plain

人はそこそこいるけどどっちかって言うと田舎です。駅周辺はさすがに栄えてるけどちょっと遠くに出ると完全に田舎。

 

f:id:k0matty:20170701151916j:plain

セブンイレブンで ibon mobile というプリペイドSIMを購入した。台北セブンイレブン5軒くらい回って全く見つからなかったのに、宜蘭のセブンに行ったらあっさり見つかった。セブンイレブンにおけるプリペイドSIMの購入から利用までの流れは以下の通り。

  1. 店員にプリペイドSIMが欲しい旨を伝える。
  2. ibonというロッピーみたいな端末で登録手続きを行う。
  3. 登録後、2時間以内にアクティベーションが完了して利用できるようになる。

端末の操作は中国語なので普通の日本人は不可能。店員にやってもらわないと無理だし、店員もちゃんと理解してない可能性もある。あと登録にはパスポート以外に電話番号、住所が必要になります。日本のものじゃなくて台湾の。ホテルの電話番号と住所をメモするなりスクショ撮るなりしとかないといけない。

 

本当はSIMは空港で買うのが一番楽なんだけど深夜でカウンター閉まってたので。台湾でプリペイドSIMを購入する方法としては他には街中のキャリアショップ(中華電信や台湾大哥大)に行くという方法もある。購入・手続きの手軽さで比較をすれば…

空港のカウンター>キャリアショップ>>>コンビニ

という感じ。空港に深夜到着した場合は街中のショップが開店するのを待つのが無難か。

 

今回はバイクをレンタルした。1日NT$500(1800円)くらいだった気がする。

f:id:k0matty:20170701151937j:plain

台湾でバイクを借りるには免許証の中国語翻訳文が必要で、JAFに行ったら4000円くらいで取得できる。1軒目のバイク屋には「台湾の免許証がないとダメ!」って言われたけど隣の店に行ったらOKだった。外国人に貸す貸さないの基準は店によるっぽい。

 

礁渓温泉という宜蘭にある温泉スポット。

f:id:k0matty:20170701151917j:plain

足湯スポットがいくつもある。「そんなに熱くないのか?冷たいのか?」って思って足つっこんだら思ったより熱くてビックリした。

 

f:id:k0matty:20170701151918j:plain

裸で入れる公衆浴場。脱衣所的なのも特になくてその場で服を脱いで入るスタイル。この日はめちゃくちゃ暑くて汗かいてたので良い感じに汗が流せて大満足です。あとでネットで調べたらゲイに人気のスポットとか書かれてて不安になったけど、あんまり気にしなくて良さそう。

 

f:id:k0matty:20170701151919j:plain

牛肉麺。うまい。宜蘭はネギが有名らしくて地元のネギが入ってます。

 

宜蘭設治記念館

f:id:k0matty:20170701151923j:plain

f:id:k0matty:20170701151922j:plain

f:id:k0matty:20170701151925j:plain

日本統治時代の官舎を復元したもの。放置されていてボロボロの廃屋だったのを30年前に復元して、今は綺麗になってます。周りの庭園も綺麗だし、内観もほとんど日本家屋と同じ。ここが外国にいるとは思えないくらい。

 

國立傳統藝術中心

f:id:k0matty:20170701151927j:plain

f:id:k0matty:20170701151926j:plain

宜蘭郊外にある台湾の伝統工芸に触れられるテーマパーク。雑貨屋がいくつもあって、自分で工芸品を作ったりも出来るっぽい。石鹸とか楽器とか。お土産を買うにはちょうどいいかも。台湾国内では結構有名な観光地のようです。ショーとかもやってるし半日は遊べる。

 

宜蘭市内にある東門観光夜市

f:id:k0matty:20170701151931j:plain

f:id:k0matty:20170701151933j:plain

f:id:k0matty:20170701151934j:plain

都会の夜市ほど規模は大きくないけど、地元客が多いのでおいしい店が多い印象。

 

f:id:k0matty:20170701151930j:plain

牡蠣オムレツとあさりを炒めたやつ。定番だけどうまい。

 

f:id:k0matty:20170701151932j:plain

臭豆腐。臭いは相変わらずだけどやっぱりうまい。

 

この日に泊まったゲストハウス。

f:id:k0matty:20170701151928j:plain

f:id:k0matty:20170701151935j:plain

1泊NT$760(2800円) 1階部分がカフェになっててめちゃくちゃオシャレ。

 

こんな感じでこの日は終了。2日目は花蓮に向かいます。