Vさんと付き合うことになりました。

komatty.hatenablog.com

 

↑の続き。最近ブログ更新してなかったけど、Vさんとはこのあと4回デートしてました。

4回目のデートで居酒屋で飲んでるとき(もちろんカウンター席)「俺と付き合ってよ」って言ったらあっさりOK貰った。そりゃまぁ4回もデートしてたら断られる確率のほうが小さいわな。

居酒屋を出た後は時間に余裕もあったのでカラオケに行った。カラオケでは歌うのもほどほどにして後半はひたすらイチャイチャしてた。このときにキスにも成功。やっぱり密着できる個室は強いなと再認識。

 

そして一昨日が5回目のデート。Vさんが行きたがっていた某展覧会に2人で行ってきた。人気らしいけど言うほど混雑もしてへんやろって思って行ってみたらめちゃくちゃ混んでてビックリした。内容も思ってたより充実してたし、彼女も満足してたみたいなので良かったです。

そのあとは夜ご飯を食べに行って…店を出たのは7時半くらい。「時間あるしもう1杯だけどこかで飲んでいこうか」っていう流れになって飲み屋街に移動にした。

このときは2軒目に行くつもりだったけど、落ち着いて飲めそうな店が見つからなくてどうしたものかと。適当に中途半端な店入るのもアレだなと思って、このあたりでラブホに行こうと気持ちを切り替えた。

 

そういうわけでぶらぶら4,5分歩いてラブホ街に到着。一番最初に目に留まった店に入った。嫌がる素振りは全くなかった。ラブホに入るのは初めてだったけど入店の仕方は一応予習はしていたし、特殊な店でもなかったので特に問題なかった。

で、その後はそういう流れになるわけだけど…ここで衝撃の事実が発覚。

 

なんとVさん、セックスは今回が初めてらしい。しかも未経験というだけではなく男性と付き合ったこともないとのこと。

前に言ってた最後に彼氏いたのが大学生のときっていうのもウソで、実は男性と付き合った経験もなかったけど恥ずかしくてそれが言えなかったと。彼女自身は普通にモテそうなルックスでそんな感じも一切無かったので、これを聞いたときは正直ウソやろって思うくらい。

 

自分が恋活をスタートして約1年半。男性経験がない女の子とは何人か会ってきて、どの子も「確かにそんな感じやなぁ」っていう雰囲気があった。化粧っ気がなかったり、オシャレに気を使ってる感が薄かったり。でもVさんにはそういう要素が全く無かったので、てっきり自分より圧倒的に経験豊富だと思ってた。まさかの事実で形勢が逆転。経験1回の自分がリードしていく立場になった。

ここは自分が頑張らなあかんと思ったが…結論から言うと最後まで出来ませんでした。思うように挿入できなくて途中で萎えてしまった。半年前にJさんとやったときは相手が経験あったので難なくセックスできたけど今回はやっぱり難しい。

なんとかして行けないかって気持ちはあったものの、どこかのセックスマニュアルに「無理して1回目で最後まで行く必要はない」って書いてあったの思い出して、この日は諦めることにした。

 

この日の目的は挿入して射精することではなく、Vさんとの仲をより深めること。損切りが有利と見ました。今回は完全にこちらの準備不足、実力不足だった。

ラブホに連れていくことにも成功してこれで攻略したと思いましたが、まだまだ先はありそうです。恋愛工学本の次はセックス本で勉強やな…