2018年5月 台湾旅行(1日目 澎湖編)

ゴールデンウィークを利用して4月28日~5月3日の6日間、また台湾に行ってきました。

飛行機は関空~高雄が往復2.6万円。GWにしてはまぁまぁ安い。

 

今回の旅は高雄空港→澎湖島(ポンフー)→嘉義(ジャーイー)→高雄空港のプラン。台湾にはもう何遍も来てるけど離島は初めて。本島からの移動は国内線の飛行機になります。

 

↓台湾本島の西側にある割と大きな島が澎湖諸島。澎湖島は日本では知名度は全くないけど、リゾート地として台湾人には有名らしい。そして澎湖島の東の本島側にある都市が嘉義市嘉義は台湾第5くらいの都市です。台北、高雄、台南、台中の次くらい。

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4/28 13:00頃、高雄国際空港に到着。プリペイドSIMカードを購入したあとはセブンの弁当で昼食を取った。テーブル汚いとかは気にしない。3時間後の国内線まで待機。

 

国内線ターミナル。国際線ターミナルとは別の建物だったから少し迷った。国際線に比べて人少なくてのんびりしてる雰囲気。

 

16:00 澎湖行きの飛行機に搭乗。台湾の国内線に乗るのは初めてだったから少し緊張したけど到着まではあっという間だった。高雄から澎湖島まで約40分。機内でジュースを貰って飲み終わったらもう着陸態勢っていう。

 

17:00 澎湖空港からタクシーでゲストハウスに移動してチェックイン。宿泊費は2泊で4300円。周りにコンビニとか何もなくて(一番近所にあるのがバイクで3分のところ)まさに離島のゲストハウスって感じ。逆に居心地は良い。

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澎湖島では路線バスもタクシーも少ないので移動手段はバイクか自転車の2択。しかしながら島が意外と広いため(端から端まで移動したら50kmくらい)、実質はバイク一択となる。

当然自分もレンタルバイクを利用した。ゲストハウスのおっちゃんに「バイク借りたい」って言ったら、スクーターに乗せられてレンタルバイク屋まで連れて行ってくれた。台湾では外国人に貸してくれないレンタルバイク屋もあるので、こういうのはホテルの人間に聞くのが一番良い。

125ccのスクーターを借りた。料金は24hあたり350NT$、翌々日の昼返却予定で700NT$(2500円)だった。

その後はバイクで適当に市街地をウロウロ。

 

天后宮。澎湖島で一番有名な廟らしい。正直、台湾の廟ってどこ行っても似た感じだけど…多分外国人の寺・神社に対するイメージもこんな感じなんだろう。

 

中央老街。レトロな町並みで良い感じ!

 

通称レインボーブリッジ。台湾人カップルのデートスポットになってた。ネットに上がってる写真はもっと綺麗なんだけど…撮影スキルが足りないせいか。時期によっては花火大会もやってるらしい。

 

海鮮食べたいなと思って牡蠣料理屋に入った。牡蠣飯と蒸し牡蠣、合わせて230NT$(850円)。牡蠣飯は甘いタレがついてて佃煮のような味。

 

 

ホテルへ帰る途中、良さ気な串焼き屋をあったので何本かチョイスした。1本100~200円程度。赤いカゴに適当に何本か入れて店員に渡せばOK。人気店っぽくて焼き上がりまで20分以上かかったけど旨くて満足。

 

こんな感じで初日は終了。2日目に続きます。