2018年5月 台湾旅行(3日目 澎湖・嘉義編)

2018年5月 台湾旅行(1日目 澎湖編) - komatty’s blog

2018年5月 台湾旅行(2日目 澎湖編) - komatty’s blog

…の続き。この日は午前中は澎湖、午後の飛行機で嘉義に向かうというスケジュール。

澎湖→嘉義は飛行機で30分くらい。 運賃は5500円。

 

澎湖での朝。ネットで調べた朝食の店に行った。オムレツの中に豚肉が入ってる。紅茶とセットで確か250円くらい。うまい。

 

澎湖生活博物館。離島と言うと田舎ののどかなイメージを持つけれど、昔はそこそこ戦争の惨禍にも巻き込まれてたんだなという感想を持った。中国大陸側の東シナ海に位置してるってのが要因として大きかったんだろう。

 

博物館には漫画も置かれててジャンプの中文版もあった。台湾では「宝島少年」と言う。

 

澎湖で有名なかき氷の店に行った。あんことかゼリー、白玉が乗ってる。写真のセンスが絶望的だけど旨いぞ!!

 

かき氷を食べたあとはレンタルバイク屋に戻ってバイクを返却。

返却後は空港に行きたかったので「タクシー呼んでください!」と店のおばちゃんに伝えると「タクシーは不便」(呼んでも来るのに時間がかかる)みたいなことを言われた。

どうしたもんかなあって困ってたら「150台湾ドルくれたら車で連れて行ったる」って提案してくれたのでおばちゃんの車で空港に向かうことに。ありがたい。

 

飛行機の出発まで時間があったので澎湖空港の近くの食堂で昼食を取った。約330円。普通に客が入ってた割には全然おいしくなかった。無心で腹に書き込む。

 

嘉義市内の中心地。嘉義では約90年前に甲子園に出場した「嘉義農林学校」が非常に有名(映画「KANO」で数年前ブームが起こった)で、球児の銅像がある。

 

嘉義市内のホテル(ドミトリー)にチェックイン。清掃が行き届いててスタッフも親切!快適すぎて感動しました。宿泊費3泊で5500円。日本で同じレベルのホテルだと倍以上の値段はしそうな感じ。

市街地の中心にあるのでアクセスも抜群だし、台湾で行ったホテルの中で一番だと思った。

 

www.booking.com

  

嘉義の有名な夜市のひとつである文化夜市。台北や高雄の夜市に比べたら規模は小さい。人は多いけど密集というほどでもないのでのんびりブラブラできる。

 

滷味(ルーウェイ)という日本のおでんのような煮込み料理。夜市に行けば必ず滷味の屋台があり、臭豆腐と同様、台湾人のソウルフードと言ってもいい。台湾人には人気だが日本人はほとんど食べない台湾料理の一つでもある。

正直あまり美味しそうには見えないから今まで挑戦はしなかった。でも一度は食べてみたくては…と思い今回初めて挑戦してみた。

注文のシステムは、カゴに好きな具材を入れて店員に渡して鍋でサッと煮込んでもらうというもの。具材も値段もよくわからないから台湾初心者には注文はかなり厳しい印象。

自分がチョイスしたのは大根、ウインナー、ちくわ、しいたけなど…比較的無難そうなもの選んだ。

 

ビニール袋にそのまま入れられるので写真は微妙。味は思ってたよりおいしかった。やはりおでんの味に近い。ビールにも合う。ただし、八角とかが入ってるのでそういうのが苦手な人はダメだと思う。個人的には好きな味だった。台湾来たときに絶対食べるリストに加わった。

 

イカ焼き(?)の屋台。なぜか屋台に昔ながらのパチンコ台がある。店名が書かれた看板などは一切なくかなりシブい店構え。地味な感じなのに客が集まってたので勝手に名店だと判断。注文してみたらやっぱり旨かった。

 

夜市に行った後はパチンコ屋に入ってみた。嘉義には高雄、台南に比べるとパチンコ屋が結構多かった気がする。台湾のパチンコ事情を簡単に説明すると以下の通り。

  • 台湾では台北以外にはパチンコ屋が存在する。
  • 日本のパチンコ、パチスロ台が多い。カジノに置いてあるようなスロットもある。
  • 換金は可能。ただし、換金方法は日本と同様に複雑なため中国語のコミュニケーションスキルがないと無理そう。

↑の写真取ってたら店員に注意された(何言ってるかは不明)ので、グレーな部分があるのは事実だと思う。裏カジノっていうほど危なくはないと思うけど、トラブルにも巻き込まれる可能性もゼロではない。写真撮影等、怪しい動作はやめましょう!

 

こんな感じで嘉義初日は終了。次の日は温泉とダムに向かいます。