2018年5月 台湾旅行(5日目 嘉義編)

 2018年5月 台湾旅行(4日目 嘉義編) - komatty’s blog

…の続き。この日は嘉義市内をスクーターでブラブラ。

 

「原始雞肉飯」というお店で朝食。嘉義は雞肉飯が名物(発祥?)らしくて街には雞肉飯の店が結構多い。スープとセットで約100NT$。鶏肉と油がいい具合に絡んでてめっちゃうまい。

 

豆花っていう豆乳のプリンみたいなやつ。台湾スイーツと言えばマンゴーかき氷が有名だが台湾国内では豆花のほうがポピュラー。豆乳の甘さに小豆がマッチしてて最高です。

 

檜意森活村(ヒノキ村)という日本式住宅を復元したエリア。嘉義は昔、林業が盛んだったからヒノキ村。建物の中はカフェとか雑貨屋とか…歴史的なものを期待して行ったけど、どちらかと言うとアート的なエリアという印象。

 

阿里山森林鉄路車庫園区。昔の列車が展示されてる。鉄道好きなら面白いかも。暑すぎて死にそうだったので滞在時間は短め。

 

これは嘉義駅の隣にある嘉義鉄道芸術村。貨物倉庫を再利用したエリア。アート作品の展示スペースとかあるらしいけど休業日だったようで全部閉まってた。台湾ではこのように昔の駅や倉庫をリノベーションして市民の憩いの場になってるところがいくつかある。他だと旧台東駅とか、高雄港の倉庫もそう。日本ってこういうのあまりないよなあ。

 

嘉義駅。日本統治時代に建てられた昔ながらのスタイル。

 

この日2回目の雞肉飯。やっぱりうまい。台湾来てから野菜不足になってる気がしたので青菜をつけた。

 

 

古めかしいパチンコ屋を発見。見た目は日本の田舎の場末パチンコ屋のよう。店頭にはスクーターが並んでて、なんとなく健全そうな感じがしたので入ってみた。

 

店内の機種は90年代の機種が多め。

外国でパチンコ打つのも面白いよなーって思い、興味本位で少しだけ打ってみた。まず初めにカウンターで1000NT$(3600円)でメダル50枚を購入。メダル1枚40玉なので、つまり1玉0.5NT$(1.8円)ということになる。

大勝ちしたら一体どうなるんやろか…とかいろいろ妄想したけど実際は3,40分くらいで終了。

店内の雰囲気は日本のパチンコ屋とほとんど同じ。ただ、日本と比べたら全体的に静か(やかましくない)なのが印象的だった。日本も昔はこんな感じだったんだろうか。

 

この日も牛排を食べた。今回は夜市の屋台ではなくちゃんとしたお店で。テイクアウトにしたから写真映りはちょっと悪い。でもやっぱり旨い。このB級感がたまらない。テイクアウトにするとクラムチャウダー(右)と紅茶(左)が付いてきます。

 

5日目はこれで終了。1日で嘉義市内を一通り散策したけど観光スポットはそんなにない感じだな…

6日目(最終日)に続きます。