2018年5月 台湾旅行(6日目 高雄編&まとめ)

2018年5月 台湾旅行(5日目 嘉義編) - komatty’s blog

↑の続き。最終日は嘉義から高雄に移動して空港に向かうスケジュール。

最後に高雄で旨いもん食べてから日本に帰りました。 

 

高雄で食べた汁なし牛肉麺。台湾に来ると牛肉麺は毎回食べてるけど、汁なしタイプを食べるのは初めて。高雄では人気のお店らしくて満席&行列が出来ていた。

見た目からして既に旨そう。期待して食べたらやはり旨い!濃厚な汁が絡んだ太麺とトッピングのにんにくの相性が最強で、個人的には台湾麺料理の中でトップクラスの旨さ。これはかなり中毒性ある。高雄に来たら絶対食べるものリストに加わりました。

 

gotrip.jp

 

台湾最後は臭豆腐で締め。台湾臭豆腐の王道スタイルである揚げタイプ。上にはニンニクとネギが乗ってる。臭豆腐&ニンニクは組み合わせは非常にヤバイ…でも旨いからしょうがない。

台湾旅行は以上で終了。口臭やばそうな状態で帰国しました。 

 

まとめ

5泊6日ということで久々に台湾でのんびりできた。澎湖も嘉義も、台北や高雄のような混雑感はない。澎湖は台湾人観光客が集まるレジャースポット。日本で例えるとしたらやはり沖縄か。そして嘉義は九州や四国の県庁所在地のような昔ながらの地方の街という感じ。

どちらも公共交通機関が乏しく移動には難儀するが、幸いレンタルバイクを借りられたので何一つ不自由することなく移動することが出来た。

もともと嘉義に行こうと思った理由の一つは「阿里山」(台湾ナンバー1の国立公園)だった。どうせ行くなら台湾3大自然スポットの一つである阿里山を一度見てみたいなと。でもちゃんと調べてみたら嘉義から阿里山まではバスで片道2時間半かかることが判明して、日帰りだと3時間くらいしか滞在できなさそうだったので断念。

で、嘉義阿里山以外はと言うと…正直、特に何もないなという印象。たまたま自分が発見できなかっただけかもしれないけど。それでも嘉義には美味しいご飯屋さんやスイーツ屋がたくさんあるし、その面においては個人的には満足だった。人気店というよりは古い店が多くて地元民から長い間愛されてる店が多いと思った。

 

一方、澎湖のほうは食事の面では微妙だったかも。島ということで一応、海鮮料理が有名なんだけれどもほぼ満席状態の海鮮料理屋に1人で入るのもな、、と思って今回はスルーした。観光地ということで海鮮料理以外でも基本的に団体客向けのレストランが多く、食事を楽しむには1人旅行者は少々厳しい印象を感じた。

しかしながら見どころに関しては言えば、澎湖は自然豊かな島なので面白い場所が豊富で最高だった。バイクで各所を周ってめちゃくちゃ満喫できました。市街地以外は交通量も信号も少ないので運転に自信がなくても気分良く運転ができる。島の中をバイクで走るのは本当に気持ちがいい。

澎湖は次回行くとしたら友達とかな…そんな友達いないけど。

以上、澎湖&嘉義旅行記でした。