2019年5月 タイ・ラオス旅行記(バンコク編)

GWを利用して4月27日から5月3日まで一週間、タイ・ラオスに旅行に行ってきた。バンコク1日、チェンマイ3日、ルアンパバーン3日。

今回は行きたいところも決めておらず、完全に行き当たりばったりの旅です。

 

 

1日目昼頃にドンムアン空港に到着。空港バスで市内に向かう。ネットで調べてみると「A1バスが本数多い」と書いてあったのでそれに乗る。モーチットというところで皆降りたので自分も降りた。地下鉄の駅やバスターミナルがあるエリアらしい。

とりあえずタイっぽい昼ごはん食べたいな…と思ってカオサン通りに行くことにした。タクシーに乗る。

 

カオサン通りに到着。10~20kmくらいの距離だったと思うけど道路が非常に渋滞しており1時間もかかった。バンコクはタクシーよりバイタクを利用したほうが良さそう。カオサン通りはかつてバックパッカーの聖地と呼ばれいた。今は知らん。初タイで欧米人の多さにビビる。

 

パッタイ。完全に観光客向けのレストランだったので値段はまぁまぁした。パッタイってあんまりおいしくないな。

 

露店で買ったマンゴー。もっとキンキンに冷えていれば・・・

 

一応、有名所というところでワット・ポー。

 

チャイナタウンに移動。鶏肉が入ってるヌードルを食べた。スープは中華そばに近くて麺はにゅうめんっぽい。これはうまい。やはり華人の作る料理はうまい。

 

今回バンコクからチェンマイへは寝台列車で移動する。ということでフアランポーン駅。バンコクターミナル駅。皆地べたに座り込んでるのがアジアやな~って感じがする。台北車站もこんな感じだった。

駅構内にシャワーがあったのでシャワーを浴びた。これは非常に助かる。ネットには「最近リニューアルして綺麗になった」みたいなことが書いてあったが、実際は地面にゴミが散らかってたりして普通に汚いし、水圧もチョロチョロ程度。利用料は10バーツ(35円)だから文句は言わないけど、ネットのバックパッカーの言うことをすべて信用してはいけない。

駅構内にはフードコートがあるし、駅前にも屋台がいくつか並んでるのでここなら安くご飯が食べられる。列車の時間まで余裕があったので駅前の屋台で焼き鳥をアテにしてビールを飲んだ。

 

寝台列車とその車内。ボックス席をガチャガチャずらしてベッドを作るタイプ。上下二段のベッドだが、車窓があるのは下段のみのため下段がおすすめ。運賃も下のほうが少しだけ高い。車内は消灯しないのでアイマスクは必須。海外の列車ということでかなり揺れは激しいものの布団は清潔で足を伸ばせるだけの広さもあったのでかなり快適だった。コンセントもある。

 

バンコクは以上。想像していたが死ぬほど暑い。8月の大阪くらいの暑さ。

バンコクは、黄色いシャツを着た反タクシン派がバンコク市内のいたるところにいたのが印象的だった。たまたま何かイベントがあったからなのか、日常的に座り込んでるのかは不明。若い兄ちゃん達はずっとスマホいじったりしてるしどこかから動員されてるのか?よーわからん。

 

あとタイではタクシーよりバイタクやなと思ってその後は「Grab Bike」を利用した。Uberのバイタク版みたいなやつ。アプリ上で現在地と行き先を指定すればOKなので運転手とコミュニケーションを取る必要もない。アプリにクレジットカードを登録すれば支払いもキャッシュレスで済む。バイクなら渋滞も関係ないし非常に便利。ただ、車の間をスイスイすり抜けていくので結構危険ではある。しかもノーヘル当たり前という。それから、タイ国内では白タクは違法らしいので一応注意。

 

男同士の旅行ならゴーゴーバーに行ってみたりするのもありだけど、今回はあまり興味なかったのでスルー。チェンマイ編に続きます。