2019年5月 タイ・ラオス旅行記(ルアンパバーン編)

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(チェンマイ編) - komatty’s blog

の続き。

 

チェンマイ空港から約1時間でルアンパバーン空港に到着。飛行機は片道約1万円。ラオス第二の都市ではあるが空港の規模は日本の地方空港くらい。中国の援助で出来た空港らしい。

空港から市内への移動手段は乗り合いバスのみ。市内へは10~20分程度。それで50kキープ(630円)、距離の割にそこそこ高いな。

 

今回泊まったホテル。3泊で約7000円。たまにはちゃんとした部屋に泊まろうと思って珍しく奮発しました。一人旅で個室を取るのってめちゃくちゃ久しぶり。トイレ風呂はセパレートだし、ミネラルウォーターもタダで貰えるし快適。

 

ルアンパバーンのナイトマーケット。服やらハンドメイドの雑貨やら。しつこい客引きはなく緩い雰囲気。

 

ナイトマーケットから1本入った路地には屋台が並んでいる。手軽に安い飯が食べら一食分で大体15~30kキープ(200~400円)くらい。

 

屋台の飯は大体200~300円くらい。ビールは大サイズが150~200円くらい。物価は日本の半分か1/3程度。

 

ラオスの名物料理ラープ。豚肉を炒めたやつ。めちゃうまい。これは次の日も食べた。

 

1日目の朝。ホテルで朝食。

 

ホテルの兄ちゃんに頼んでスクーターをレンタルした。24hで10kキープ(1200円)。かなりボロボロですが…

パスポートを預けるだけでOKで国際免許証は何も言われなかった。皆ノーヘルだしいろいろと緩い。

 

ルアンパバーン市内からバイクで1時間かけて、ルアンパバーンで最も有名な観光地、クアンシーの滝に行った。水の色が凄い!この旅行の中で一番感動した。自分のような理系の人間ですらマイナスイオンを感じてしまうレベル。泳げるエリアもあるけど一人なのでさすがにそれは断念。

 

市内に戻ってきて、写真は竹で出来た橋。毎年作り直すらしい。対岸にはレストランやら土産物屋があるけど、通行料が何十円かかかるらしいので渡るのはやめといた。

 

2日目の夜も屋台通りで食事。ラオス名物カオソーイ。タイのカオソーイはカレーヌードルだが、こちらは辛いスープ。

 

写真は惣菜屋。皿に好きなだけ持って15kキープ(200円)

安く腹を満たすなら良いだろうけど、やっぱり出来たての飯を食いたい。

 

3日目のホテルの朝食。ヌードル。

 

プーシーの丘。ルアンパバーンの街を一望できる。

 

ラオスのビール、ビアラオ。個人的にはタイのビールより好き。タイのビールって味が薄い感じだけど、こっちは味がちゃんとしてて日本のビールに近い。500mlで130円。

ちなみにルアンパバーンにコンビニはないので店で缶ビールを買う場合は個人商店(タバコや飲み物、お菓子を売ってる)で。いたるところにあります。

 

寺院。

 

寺院の壁のタイルを修復する若者。

 

ラオス風うどん。地球の歩き方に紹介されたという名店、らしい。

 

ルアンパバーンでは中国の雲南省のナンバーをちょいちょい見つけた。中国からそのまま車で来れるということ。まさにアジア版EUやな…実情は中国の覇権による支配だが。

 

地元のサウナに行ってみた。受付で料金を払ってタオルと半ズボンを貰う。サウナは男女別だけど休憩スペースは一緒でサウナから出てきた人が水飲んだりテレビ見たりしてる。半分以上が地元民で観光客は3割くらい。サウナの入り方がわからなかったが、たまたまいた日本人に教えてもらった。

サウナは3~4畳ほどの狭いスペースで最大6人が座れる。いわゆる薬草サウナというやつで薬草の香りがした。それにしてもめちゃくちゃ熱かった。狭いというのもあって日本のサウナより温度が高い気がする。あと、お尻つけるところも床も火傷するくらい熱い。入り口の近くじゃないととても1分も持たない。もっと入っていたかったけどほとんど休憩スペースで過ごしてました。

 

3日目の夜も屋台通りにて。何の魚かわからない焼き魚。まぁまぁ脂が乗った白身魚で、タラと鯛の間のようなイメージ。

 

ユートピアという人気のカフェバー。川辺の座敷でソファーに寝っ転がるスタイル。自分が行ったときはソファーは日本人しかいなかった。のんびり出来ていい感じだけどさすがに暑いわと思って30分で退席した。もう少し気温が低ければなぁ。

ビール1本800円くらい。ラオスでこれはべらぼうに高い気がするが外国人向けのバーだとこんなもんか…

 

空港へはトゥクトゥクで。料金は来たときと同じ50kキープ。相変わらず高い気がするが、ラオスのお金を残す理由もないので交渉せずにそのまま乗った。交渉すれば2割程度は安くなるかも。ベトナムやタイなら交渉するけど、ラオスだとなぜかならない。国民全体的にそんながめつい印象がないからだろうなぁ、多分。こっちも受け入れてしまう。

 

ルアンパバーンからはハノイ経由で関空に帰国。ルアンパバーンからハノイは1時間弱。隣の席が日本人女性で、彼女も一人旅とのこと。一週間でヴィエンチャンルアンパバーンに滞在していたらしい。今回自分はタイだったけど、そっちも魅力的だなと思った。

 

帰りはハノイ経由で。写真は空港で食べたフォー。うまい。

 

これで今回の旅は終了。長くなったのでまとめ編に続きます。