2019年5月 タイ・ラオス旅行記(まとめ)

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(バンコク編) - komatty’s blog

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(チェンマイ編) - komatty’s blog

2019年5月 タイ・ラオス旅行記(ルアンパバーン編) - komatty’s blog

 

↑のまとめです。

 

バンコク

世間一般で言われているほど良いところか…?というのが正直な感想。夜遊びやオシャレカフェ、買い物目的なら良いかもしれないけど自分はどれにも当てはまらないのでそこまでハマらなかった。今回は半日だけの滞在でバンコクの良さに触れられなかっただけかもしれないので、次回来たときはもう少しいろいろ回りたい。地元メシももっと食べたかったなぁ。

市内は渋滞が常態化していて尋常じゃないくらい混んでるが、Grab bikeを使えばそこらじゅうでバイタクを拾えるので移動は便利だと思った。クレジットカードを登録すればキャッシュレスで完結するのでオススメです。ただし、交通量が多いので非常に危険ではある。

 

チェンマイ

大都会バンコクに比べたらこっちのほうがゆったりしている印象を受けた。観光都市なだけあって観光客はやたら多いが。市内の移動は「ソンテウ」というピックアップトラックを改造した乗り合いタクシーの一択になるが、面倒臭そうだなと思ったので自分は一度も利用しなかった。チェンマイはGrabの規制が強いらしく(地元ソンテウの業者組合の力が強い)拾えるバイタクの数は少ない上、運賃も安くない。運賃が高いとよく言われるトゥクトゥクと同程度。

今回は旧市街メインでブラブラしてました。観光スポットをググっても寺、寺、寺で寺院しかないので正直半日で飽きる。どれも似たような建物だしな…みんなどこに行ってるんやろうか。

郊外に行けば自然スポットがあったり象と触れ合えたりもできるらしい。1人でツアーに参加するのがイヤなので今回は行ってない。次回来るとしたらちゃんと国際免許証を作ってバイクをレンタルするのが良さそう。今回は準備不足でした。一応、国際免許証を持っていなくてもレンタル自体は可能だけど、警察の検問で捕まったら罰金あるので注意。外国人は特に狙われると思う。

ご飯はどれもおいしかった。滞在中は、ネットで調べた店に何軒か行って、あとは適当な飯屋で食事を取ってました。個人的には酸っぱ辛い系の典型的なタイ料理より、例えばカオマンガイのような中華寄りの料理のほうが好みかな。

適当に飯屋や屋台に行って適当に注文しても大体うまいです。バンコクは屋台が規制されてどんどん減っていってるらしいので屋台好きにとってはチェンマイのほうが良いな。

 

ルアンパバーン

ここは予想以上に良かった。旅行前は特に期待もせず、下調べも一切なしだったけど結果大満足でした。見どころの観光スポットと言えばクアンシーの滝と象くらいしかない。でもそんな何もない小さい街に一週間でもいたい気持ちになる。

それはルアンパバーンが「ダラダラする」に適した場所だからだと思う。メコン川を見渡しながらビール飲んだりカフェでスマホいじったり、それだけで満足してしまう。物価はやはりタイより安い。だから無限にダラダラできる。2000円だせば綺麗な個室の部屋に泊まれる。ビールはうまくて安い。外国人向けのレストランは知らん。

マッサージもかなり安い。ルアンパバーンでは全身オイルマッサージで大体1時間800円だったので毎日行ってた。タイやベトナムだと終盤にスペシャルのお誘いがあるんだけど、そういうことのは全然なかった。少し期待してたところがあったので残念。調べてみたら風俗もほとんどないらしい。

交通量はそこそこあるもののタイのようにごみごみしている感じでもない。快適にのんびり出来るというか。同じラオスでも首都のヴィエンチャンとかになるとまた違ってくるんだろうけどルアンパバーンはそういう印象でした。

気候に関しては意外と朝晩は涼しくて過ごしやすいけど昼間はやはり暑い。最終日は最高気温が40℃まで上がって、なんとなく気分が悪くなってしまった。軽度の熱中症の症状だと思う。どこかで休もうと思ってもルアンパバーンには冷房が効いてる場所がほとんどなく休憩する場所もなかった。これがバンコクチェンマイなら、キンキンに冷房が効いてるカフェに避難も出来るけどルアンパバーンのカフェは入り口のドアが開きっぱなしで基本的に扇風機のみ。暑い昼間は店の人間もほとんど動いてない様子だった。

食事はどれも良かったです。個人的にはラオスの料理はアリ。タイ料理と中華料理、あとベトナムも混ざったようなイメージ。タイ料理みたいな酸っぱ辛い系よりはこっちのほうが良いかな。

裏情報の一つ挙げるとしたら実はラオス大麻の名産地で、ルアンパバーンでも入手は可能ということ。というかナイトマーケットに出口に行けばトゥクトゥクの兄ちゃんが皆「タクシー?レディー?葉っぱ?」って声かけてくるので話をすれば容易に手に入ると思う。今回は滞在日数が少なかったので手は出さなかったが。。。

あと実際に行ってみて意外だったのは想像以上に日本人観光客が多かったこと。GWということもあってか観光客の半分くらいは日本人だった。最後に行ったオシャレカフェバーなんかは8割日本人。ルアンパバーンっていうと欧米人や韓国人に人気のイメージがあったけど。まぁこれは普通の日に行けばまた変わってくるか。

 

タイ・ラオス旅行記は以上。1週間くらい休みが取れたらぜひまた行きたいな…

  

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